社員大工が施工する顔が見える住まい造りで国産の無垢材やオリジナルのホタテ漆喰といった自然素材、天然素材にこだわった地域密着の家造り大工集団です。

無垢とホタテ漆喰の大工集団

大工高野 「趣味のブログ」へようこそ

このたび、大工高野では住まいには直接関係のない情報をこの趣味のブログで自由に発信しております。

少しでも親近感を持っていただければと考えて代表をはじめ個人的なお話しを写真を交えてお伝えしていきます。

古い「ノリタケ」のカップ

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古い国産メーカーにもデザインの良い食器が複数あります。
中でも本当に面白いものがあります。

特にほかの国のデザインにない食器を見つけると何かとても良いものを見つけたように感じます。

そんなことでどんどん増えていってしまうのですが実際に生活の中で使えるものは限られています。

タオル掛け

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古いタオル掛けです。
ファーストクラスの方専用のものなのか詳細は分からないのですが
そのはっきりしたメッセージにひかれました。

「船舶のものかなぁ」と勝手に想像したりしています。
ちなみに特にこのタオル掛けにタオルをかけて使用してもそんなにありがたさは感じません。

味わいは良いです。

イギリスの陶器

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「ホーンジー」というイギリスの陶器です。
素朴なデザインと色合いが魅力でとても独自性を感じるものが
イギリスの陶器には多いようです。

特に古い頃のものはヨーロッパの中でも物に対する価値観に固有の考えがありそれを譲らないような印象でしょうか?

写真のシリーズはコーヒーカップやボウル、お皿がそろっておりお菓子とコーヒーを楽しんでいます。

通称「パタパタ時計」

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パタパタとめくれることで時間の経過を伝える昭和の時計です。
何か今となってはその余計な動作を見ると1週回ってハイテク感さえ感じます。
電気式でありながらも何故か人の温もりのようなものを感じる昭和家電。

しばし時間を止めて昔に戻るのもよいかもしれません。

ランタン

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西ドイツの古いランタン。
冬は自宅で照明代わりにつかうこともあります。

灯りというのは気分を変えてくれるものだと思います。
時に照明の光に疲れる時はロウソクやランタンの光もよいものです。

自宅で遅くまで仕事をすることが多いので余計に感じることがあります。

なんでもインテリア

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定期的に模様替えをしながらいろいろなものを飾っています。
国籍や基準を設けずに自由に好きなものを飾ることで豊かさを
探しているのだと思います。

買い物も専門店に行くというよりは
ふらりと歩いた先で見つけたものを購入することが多いです。

具体的にそのもの自体を手に入れるというよりは
どこでどのように手にするのかということが
非常に興味深い今日この頃です。

ポーチ

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少し派手なこのポーチ、畳の縁でつくられたものです。
現在、畳の縁は豊富な種類があり伝統的なものから写真のポーチのようなものまで様々です。

住まいの一部として使用されている材料がこのような形で商品になっていることに住まいに関わるものとしてとてもうれしくなりました。

こけしの世界

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とてもモダンなデザインのこけし。
なんの先入観も持たずこのこけしをみたら上質なインテリアの置物に見えてきます。

髪の毛のボリューム、バランスや衣装となんとなくアートのようでもあります。
とりあえず外国の方に喜ばれそう。

今年は料理をおぼえよう。

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いつも手間のかかる料理を手際よく作ってみたいと思うのですが
現実的には適当な食材でいためものをするぐらい。

味も安定せずです。
結構料理の本が家にあるので勉強がしたいと思う今日この頃です。

また機会があれば著者のホルトハウスさんのチーズケーキも食べてみたいです。

猫の考え

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愛猫と暮らし始めて10か月ほどになります。

猫と暮らした経験がないと我関せずというイメージが猫にあるようですが
そんなことはありません。

向こうから寄ってきますし一緒にも寝ます。
ただしマイペース。
考えていることもわかってきます。

そのマイペースが非常に良い距離になっているように感じる今日この頃です。

古い電球

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大工高野では工事に付随する部屋の片づけ、整理、家財道具の処分まです
べて行っているのですが先日も整理・処分を依頼されたお宅で物入れの奥から出てきた古い電球を使ってほしいと渡されました。

その中でこの三菱の電球だけ完全に存在を忘れられていたと思われる古さでした。

おそらく50年は経過していると思われます。
使えるかとても楽しみにしています。

畦地梅太郎さんの絵

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お客様のお宅で見た時から一目ですきになった畦地さんの絵。

もし窓の外に気に行った景色が望めないなら好きな絵を飾ります。

「お子さんの作品ですか?」と聞かれたら「そうです。」と答えてます。

アラビア「バレンシア」のお皿

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写真のお皿はフィンランドのアラビアという陶磁器メーカーのバレンシアというシリーズで日本でも人気のある図柄になります。

手書きの持つおおらかさが味わいのあるデザインになっています。
実際使ってみて思うのはその使いがってのよさです。

サイズや型がお菓子等をのせて使用するのにとても重宝します。
ほかのヨーロッパのお皿を数多く使ってきましたがこのお皿は特に使用頻度が高い一枚です。

「猫の目」上から目線「リバティ」

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1才の女の子「リバティ」
とても活発で登れるところにはどんどん行きます。
高い窓に飛び乗って外を眺めたり、梁の上を移動したりしています。

時に自分に向けるまなざしが家族のまなざしと同じものを感じる今日この頃です。

梅雨来たる?

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6月に入り沖縄では梅雨入りが発表されました。

雨は本来、恵みのものですが文明のおかげか雨を無視して働くようになって久しいですが日本人には雨で休みという判断はあまり無いように思います。

もちろん雨で働きやすいはずもなくいつからか恨めしい存在でもあります。
工事も内容によっては中止を余儀なくされます。

それでも雨は現代では感じづらくなった大きな助けをもたらす存在です。
スケジュールが空いた昼下がりに庭に向かって思いを寄せている6月でした。

イギリス バーラーの石油ストーブ

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暖かくなってきましたがストーブの写真があったので紹介します。

冬の暖は薪ストーブと古い石油ストーブでまかなっています。
自宅兼事務所は築55年を過ぎ冬はそれなりに寒いので重宝しています。

もう一つこのような古い薪ストーブを使うメリットは炎を直接感じられて気持ちがほぐれることにあります。
購入する際にも全体のデザインと火をつけた際にその炎がどのように見えるかで決めています。
ヤカンのお湯もすぐに沸けて便利ですが事故には注意です。

現在の製品に比べて面倒な点は多々あるのと思うのですが手間がかかることが前提であるため好きな人間には苦になりません。

もちろん家族からの冷ややかな視線も機能に含まれていますので心配はいりません。

お客様から頂いた国立のバームクーヘン

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工事の完成を感謝や喜びをもってお伝えいただくことは工務店としては何よりもうれしいことです。

気持ちを込めて頂いたものを仕事の一服のひと時に食べるのも同様に素晴らしいことです。

木で作った手作りボールペン

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昨年、長野の牧場で行われていたクラフトフェアに偶然遊びに寄った際に子供の分を含めて購入した3本です。

やはり天然の木材を使用しているので一本づつまったく違うの

三鷹事務所 その2

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いろいろな作業の予定を打ち合わせたり工事のマナーを
各職方と話したりとその使用方法が多岐にわたる事務所です。

三鷹作業場・事務所

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大工高野では三鷹の大沢に加工をする作業場と事務所をかまえています。
その作業場で材料の加工や事務仕事を行っています。
当初はこちらでお客様との打ち合わせができればと考えていましたが作業場が隣ということで埃っぽい日があるので断念しました。
現在の自宅事務所も手狭になってきたので現在新事務所をさがしています。

ケメックス コーヒーメーカー

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コーヒーを好きでよく飲みます。
好きな理由はたくさんありますがその苦みに代表される味もさることながら付随する道具がとても好きです。
豆などは本当に好きな方に比べると知識、こだわりともそれほど持ち合わせていないのですがカップや写真のような道具はどこかで見つけると「良いな。」と思わず購入をしてしまいます。

科学の授業で使用したような形が特徴のこのコーヒーメーカーも実際にどこかで使用しているのをみてすぐに購入したものです。

数年前に購入した際には毎日手動で豆をひいてこのコーヒーメーカーでコーヒーを入れていたのですがここ数年は全く使用せず、つい先日大掃除をしたさいにどこからか出てきて再会。

久しぶりにコーヒーを入れてみました。
結論としては豆の実力が100%で道具なんざどれも一緒という結論に達しました。
(時間に追われて急いで淹れていては道具以前の問題です。)
ただ使っていて心地の良い道具だと思います。
そういった少しだけど生活に変化をもたらしてくれるところが道具の良いところだと思います。

購入当時は子供から「理科の授業のようで見たくない」といわれていましたが見たくないというほど勉強をしているのかと嫌味で応戦した記憶がよみがえりました。
もちろん現在はこのメーカーの存在自体、スルーされています。

古い船舶時計 悠久の時 その2

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今日も引き続き時計のお話です。
時計はおおよそ一週間でゼンマイを巻きます。
巻く際には写真のように表のガラスを開き戸のように開けて巻きます。
製造は精工舎(現セイコー)で作られたもので製造された年代としては精工舎時代のものですので古い場合は昭和のはじめごろまでさかのぼるかもしれません。
見ていただくと外周部に穴が開いていますがこれは実際に船舶に取り付けられていた際のネジの穴です。

自宅事務所の壁に何気なく掛けられているこの時計が、ある時代に船の中で大海原を漂っていたと思うと何とも言えない不思議な気持ちになります。
また長い時間を経たことで見せる風合いはただの時計とは違う趣を与えてくれます。

何か時計とはいえ魂があるように感じてしまうのですがそれは受け手である自分がこの時計に様々な思いをもって手を入れているからなのかもしれません。

そんなことを考えていると今この時も着実に遅れているであろう時計としての性能にも目をつぶりたくなるというものです。

余談ですが現在、時間を正確に刻める壁掛け時計を探しているところです。

古い船舶時計 悠久の時 その1

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しばらく壁かけの時計を探していたのですがその際に偶然見つけたのがこの時計でした。
写真を見る限り自分でもにわかに信じられませんが実際にはそれほどこだわった時計を探してはいませんでした。

新たに時計を探す理由としては「電池等で自動に時を刻めるものである」かつ「正確に時を刻める時計である」この条件を満たす時計がわが自宅事務所にはなかったからでした。
(以前紹介したボーズのデッキが唯一の正確な時計だったのですが故障してしまいました。)

タイミングによってはデザインの良いプロダクト品を街のセレクトショップなどで購入していたかもしれないのですが偶然この時計を見てすぐに欲しいと思いました。

それにしても自分はそんなにもゼンマイを巻きたいのかと自問自答の日々です。
(すでにおいてある時計のうち2台は定期的に巻いています。)

しかし家族は全く無反応で至極普通の時計を買って来たという印象です。もしかしたらうちの子はこの世にある時計はすべてゼンマイとおもっているのかもしれません。
(家内の話では家内を含め父親が買ってくる物に対する諦めで感情が働かないためだそうです。)

もちろん自分で買ってきたものですの3回に2回は自分がゼンマイを巻きます。

窓を考える

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「窓を考える」どこかの窓メーカーのCMでこんなフレーズがありました。
まじめな窓の話をすると大変長くなるのですが一言でいうと窓の性能で住宅の断熱性能が変わるといってよいくらい窓は大事です。
そんなこと「この猫は知る由もない。」
ただ名前を呼んでも無視するのでたいそうな考えがあるのかもしれません。
しっぽが左右に揺れるのみです。

ロウソクの火

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何故か家にロウソクがあるということはないですか?
有事の際のために用意してある細いものではなく写真のように少し大きかったり子供がいつだかに作ったものだったり。
実家にもあの人の家にも無駄に有った記憶があります。
(ちなみに写真のものはイケヤで購入。無駄。)

たぶん捨てづらいものなんだと思います。
使えばなくなるしそのうち使えばよいと、、、
でも使いません、江戸時代じゃないんだから。
スイッチ、スイッチ。

我が家は違います、無理やり使います。たまに。
するとなかなか良いものです。
皆さんも余裕のある15分ぐらいにロウソクをつけてみてください。
「癒し」がどうのというきれいごとは申しません。
個人的には気持ちの問題だと感じます。
ロウソクに火を付けて問題が解決したらロウソクの取り合いです。
だからふとしたタイミングでどうぞ。

ちなみに「無駄に家にあるものシリーズ」の王様であるマッチとセットで使ってあげてください。

CDで生まれる虹 休みの午後

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弊社自宅事務所には窓際に(特に日差しが差し込む場所に)音楽をきくコンポが置いてあります。
聞いていたCDを入れかえたまま今まで聞いていたCDを表に出してしまい忘れていると日差しに反射した人口の虹が出しっぱなしにしてあるCDの存在を教えてくれます。

数年前に初めて見たときは何かと思って外を見てみたりしたのですが「おやっ」と思いCDを動かすと一緒に虹が動くのですぐに原因が判明。
当初は子供も不思議がって喜んでくれましたが成長とともに冷めた態度で謎を説明してくるようになります。

ただししょっちゅう見えるわけではなく気分の良い晴れた日に、しかもこの虹に気が付く余裕があるときだけ見つけることができるので自分にとってはとてもポジティブな現象なのです。
(人口とはいえ案外この状況が重なることがないため実際には年に3回ぐらいしか見てないかもしれません。)

そういえば最近、子供から聞いたのですが実は虹は丸い円でできているそうです。地上にでる虹は円の半分だけがみえている状態だそうです。
常識なのでしょうか?

興味なさそうに返事をしておきました。

懐かしい80年代の産物 

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シンプソンズです。
アメリカのコミックのキャラクターです。
知らない方は知らないのかな?
約30数年前の80年代の終わりにアメリカで購入。
アメリカでは大変な人気のあるアニメでした。
とにかくアメリカにあこがれがあった頃でいろいろな意味でよい時代だった印象があります。(日本ではホコ天とかの頃ですね。)
当時マイケルジョーダンの4が出た頃だったと思います。
靴を巡ってアメリカでは凶悪な事件が起きて話題になりました。
スパイクリー監督のDo the Right Thingの上映の頃で記憶にある方もいると思います。
それなら「エアジョーダン」の写真のほうがふさわしいのではといわれましたが当時、必死で手に入れた5と6はソールと呼ばれるウレタン部が劣化してボロボロになり数年前に捨ててしまいました。
5はアメリカで手に入れました。

さて引きの弱いこのシンプソンズですが購入後は、常に近くにありました。
意味もなく近くに鎮座しているのです。
(ちなみに購入時は箱に入った状態で鎮座していました。)

誰にとってもどこに行くにも無意識に一緒に持っていくものってありますよね?
自分にとってはそれがこのシンプソンズの人形なのです。とほほ
人呼んで無意識人形。冷静に考えるとなぜ今も持っているのかわからない。なので中年男性がこの人形を家に飾っていることがどうなのかの判断もつかない。
ある意味、意識の外にあるのに存在の大きいものって自分の記憶に強く生きる存在のように感じます。
長い付き合いです。
このブログを機に名前を付けましょう。「たけとし」
でも棺桶には一緒に入らないような気がします。予感ですが。

話題のコーヒーを一杯

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普段からコーヒーが好きでよく飲みます。
(同時に甘いものがとても好きでついつい一緒に食べてしまいます。)
特に事務仕事をしていると飲む回数が増えてしまい意識して何杯までと
決めるようにしています。
皆さんはいかがですか?「わかる!」という方、多いと思います。

逆に外で飲むことはあまりなく、あっても仕事のために座りたいということが多いのですが「どうせ飲むならおいしいコーヒーが飲みたいと思い」時間があると少々歩いてでもよさそうな店を探します。(仕事がら内・外装がよさそうなカフェとか面白そうな喫茶店とか)

先日、仕事で清澄白河の近くに行くことが決まった際に
すぐにこの「ブルーボトルコーヒー」が頭に浮かびました。
「空いたタイミングでいけたら行こう」くらいだったのですが
何とかこちらに戻るタイミングで寄れました。

特に駐車場が無いようでしたので近くのパーキングに車を止めてテイクアウトをして帰りました。
時間に余裕もなく「スタンダードなコーヒー」と注文し出来上がるまで店内を観察。
無駄のない武骨な店内をなんとなく観察しているうちに数分でコーヒーが手元に。

コーヒーの味は「おいしい」です。
特にそれ以外の感想はないのですが気軽においしいコーヒーショップが
近所にあったらよいのではないでしょうか?
ただし客席部が広いわけではないので長居したり簡単な仕事をするお店ではないようです。

真冬の花たち

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なんか気の利いた歌の題名のようなタイトルになりましたが
この季節はターシャさん曰く植物にとっては昼寝の時期なんだそうです。

それでもこの1年で最も寒い時期に家の廻りで咲き誇る花があります。
それが椿と梅です。
(ちなみにこちらをタイトルにしてもよかったかもしれません。)

生活の中で植物があるととても落ち着きをもたらしてくれるように思います。
特に花は観葉植物と違い、その移り変わりを見せてくれることで変化という時間を伝えてくれます。
「ようやく咲いた。かれてしまった。」など花のことで会話が生まれ同時に季節の移ろいを感じます。

軍隊堅麺麭

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先日、母から「軍隊堅麺麭」というお土産を頂きました。
どうも当時のものということなのですが
味はとても素朴で何より硬い乾パンという印象です。
「うーん なるほど」という感想でした。

8月あたりにもらうといろいろと思うところがあるのでしょうか?

革の小物

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静岡の革専門の作家さんが作った多目的な革小物です。
髪留めとして、蝶ネクタイとして使用しています。
様々な色の組み合わせがあり楽しいです。

木工作家の佐々木さん作 桜のお盆 

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以前、小金井神社で開催されている「はけのおいしい朝市」で知り合った
木工作家の佐々木さんに複数枚の中から選んで購入したお盆です。
木に触れていると心安らぎます。
 
直接、お菓子や乾いたものを乗せて食べたり小物を置いて
そのまま飾ったりして使用しています。

セイコーの古い目覚まし時計

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一時期、古い時計を集めていた時期に購入した時計でジーンズの生地で
仕上がっているのがとても面白いと思い購入しました。
70年代から80年代の時計のデザインは壁掛けも目覚ましも
面白いものが多く今も現役で使用しています。
ちなみに大工高野新築工事の標準仕様では窓枠は栂材の無垢を使用するのですが写真は国産杉の無垢材を窓枠に使用しました。
木目調のシートがほとんどの昨今の住宅に比べるととても心地よいと思います。シートに比べ味わい深く長持ちしますが自然素材のため少し気難しいです。

小さい窓とホーローのカップ

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意外と小さい窓が色々とよかったりします。
何気ない明かりが心地よかったり窓枠に小物を置いて空間のアクセントにしたり、、、
写真の窓の前にホーローのカップやその他雑多にキッチン用の雑貨を引っ掛けているのですがこれで窓が開くと乾燥も出来てよかったのですが。
何はともあれ古い住まいによくある何故ここにこれがあるの?という仕上がりがとても好きです。
現代の家にもこうゆう形にはまらない仕上がりがあってもよいと思うこの頃です。

「小平の住まい」見学会とパーフェクションストーブ

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おかげさまで「小平の住まい」「上石神井の新築工事」が無事に開催できました。有難うございました。
色々な感想と反響をいただけてとても良い見学会となりましたが個人的には質の高い断熱工事が出来たのが季節柄とても印象に残りました。
どちらも少量のエネルギーで部屋を温められてのがとても印象的でした。
色々な小物等にまぎれて持ち込ませていただいたのが事務所で使用しているこの「パーフェクション」のストーブでした。

昭和のコーナー用棚

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すっかり寒くなりました。 

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小平の住まい リフォーム見学会 工事前写真

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300 x 200

古い時計 その3

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窓辺に並んだこの2つの時計。
70年代の国産時計です。
この頃の目覚まし時計は本当に様々なデザインにあふれ
集めていてとても楽しかったです。

写真の時計は左は手巻きの時計

細い路地のパン屋さん

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久しぶりに仕事で根津に行った際に路地にある可愛いパン屋さんで
パンを購入した際の1枚です。

購入は窓からの購入で特に店舗というスペースはありません。
思いがけないところに色々なお店があるのがこの地域の楽しいところだと思います。

ハートマンの鞄

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書類用の鞄というとヨーロッパのメーカーが多くアメリカの鞄となると
一部の鞄好きの人が好んで使用しているという具合でしょうか?
あまり見かけません。
アメリカのメーカーが書類鞄を作るとこんな感じになります。
質実剛健と言う感じ。
メーカーは「ハートマン」というアメリカではとても由緒あるメーカーの鞄です。時代が新しくあると鞄そのものの質が落ちていくということが言われていますがそれは一理あると感じます。
これはまだ造りが良かったといわれている頃の鞄で造り、皮の質とも悪くないものです。
以前「グルカ」の鞄を紹介しましたが質としては「グルカ」が上でしょうか?
アメリカの鞄といえば「コーチ」になりますね。
個人差があると思いますが鞄によっては「コーチ」より「ハートマン」のほうが良いのではと思います。

街で出合った懐かしく微笑ましい風景

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このショーウィンドウが視界に入った時に思わず小笑いしてしまいました。真ん中の男性をみて「何故?」や「誰が対象なの?」と思うのは僕だけではないように思います。
それでいて「まだどこかにいけばこうゆうの結構あるんだろうなぁ」と思わせる定番感、懐かしさが不思議な印象です。
ちなみに仕事で23区を訪れた際の1枚です。

根津散歩 狭小鳥居物語

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江戸の頃からの歴史がある場所で歩いているだけでも色々な発見があり楽しいのですがこの鳥居を見つけた際にも東京ならではの狭小具合におもわず微笑みが出ました。
奥まで鳥居が続いているのもとても興味深いのですが手前の鳥居の傾き加減が一番目に留まりました。

古材の上にタイル

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日々の生活の中で小物のインテリアや絵を少し変えて気分転換をします。
写真は古い家を解体したときに使われていた柱を使って造った飾り棚なのですが普段は小物を置いたりしています。
今回は余ったタイルを並べて雰囲気を変えてみました。

はけのおいしい朝市

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12日の日曜日に「はけのおいしい朝市」に遊びに行きました。
小金井神社の境内で開催されるのは年1回だと思いますが
なかなかみどころがあって面白い時間が過せました。
手仕事をされている方と色々と話をしながら考えたり感じたりと
収穫のある1日でした。
是非、遊びに行かれてはいかがでしょうか?
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ロイヤルコペンハーゲンのお皿

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知り合いのお店屋さんから購入したロイヤルコペンハーゲンのお皿です。
デンマークの陶磁メーカーでその歴史は1世紀前にまでさかのぼります。
手書きの味わいが気に入っていて日々お菓子などを盛り付けてコーヒーを飲みます。
最初に見たときは独特な構図だと思ったのですが使い始めると
細かい部分は気にならず全体的な印象だけが残ります。
その上でお菓子などを盛るとしっくりきます。
このように気に入ったお皿に触れながら生活をしていると
とても豊かで楽しい気持ちになります。
画像の説明
数日前に紹介したカステララスクを乗せて

たまに「荒井由実」。

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70年台に製作された2枚目のアルバム。
ちなみに1枚目が「ひこうき雲」。
とても良く聞いているのでたまにではないかも知れません。
あと「やさしさに包まれたなら」が入っています。

話題のラスク、頂きました。

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黒船のカステララスクを頂きました。
大好きなカステラとラスクの夢のコラボということで
美味しく頂きました。

色々な種類があるとのことで他の種類も食べたくなりました。
甘いものに目が無くすぐになくなってしまいました。

70年代のロミカのスニーカー

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約25年ほど前に購入したロミカのスニーカー。
当時はもっと色々なヨーロッパのスニーカーがたくさんあって
集めていても楽しかった記憶があります。
今では稀ですが製造している国も多種多様でした。

ホテルサンデーの子供用スリッパ

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小金井の知り合いの方がやっているホテルサンデーというメーカーの
スリッパをいつも愛用しているのですが
先日、新たに購入をお願いする際に譲っていただいた
子供用のスリッパです。
可愛いので季節がずれてはかないときはインテリアとして飾っています。

またホテルサンデーがこの度、渋谷で鞄のオーダー会を
開催する旨の案内が来ていました。
ご興味のある方はホームページで確認してみてはいかがでしょうか?

リボスを塗る

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自然素材で有名なリボス社製の塗料を自宅事務所の変わったところに
塗ることにしました。

お客様からのご依頼で塗ることのあったリボスですが
以前から自然素材の塗料独特のマットな感じが
アルミ材に付着するのでは考えていました。

そこでこの度、アルミ部に塗ってみて経年を見守ることにしました。

杉の一枚板にオリジナルの米ぬかワックスを塗る

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去年、杉の巨大な1枚板をテーブルにすべく御用達の
材木屋さんから購入しました。
(950×2000ぐらいの1枚板です。)

とても立派な1枚板なので仕上げの仕方に悩みました。
当初からウレタン系の塗料で塗膜を作るのはもったいないという
考えを持っておりますので無難に大工高野オリジナルの
「米ぬかワックス」を塗布しました。
これは食用にできるほど安全な木材用の多目的ワックスなのですが
安全な分、水には弱いのでその点で迷いました。
それでも経年の良い味が出るので今ではとても楽しみです。
写真は大工高野の整理収納アドバイザー・事務の美穂さんが
3回目の米ぬかワックスを力いっぱい塗布している写真になります。

英国製 60年代 ホーンジーのアンティークのカップ

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いくつか収集していたものがあるのですが住まいや生活に
直接関係あるものが自然と多くなってしまいます。
インテリアに関係するものや家具等です。
カップもその一つで一時期、英国製のカップを集めていました。
最初は北欧のものを集めていたのですがそのうち英国製、ドイツ製と
移り最後は国産の古いものを購入することが多くなりました。
現在は地方のクラフトフェアなどにふらっと出かけて
個人の作家のものを探すことが多いです。
このカップは初めて触れる古い英国製のカップで集めるきっかけに
なったとても大好きなカップです。

移ろいゆく季節

画像の説明
何か夏が終わろうとしています。
窓の外を見ても感じます。
夏の暑さは大変なものですが明るいお日様が恋しいこの頃です。
窓辺にある造形物は小金井在住の数学者、工藤さんが作ったものです。
お手伝いをした際に頂いて依頼、大切に飾っています。

ルイスポールセンの名作照明

画像の説明
冬が長く厳しい北欧では家で過す時間が多くその分
北欧の方はとても住まいや住まい方にこだわりを持っています。
家具や食器に名作が多い理由だと思います。
フィンランドで和室や階段を作った際に色々な方の家に
遊びに行って強く感じました。
家具や食器、布とそのデザインのすばらしさは多岐にわたるのですが
その中でも照明はとても重要に考えていると感じました。
暗い部屋の中でいかに豊かに暮らすか、その答えを
求めているようです。蛍光灯のような直接的な明かりではなく
どうやったら光を求めながら心を温められるかという光です。
真下を照らすと言うより天井を照らすイメージです。
個人的にはロウソクの次にこのような考え方の照明の光が好きです。

根津歩き

画像の説明
根津での仕事が定期的にありその都度、根津の町を散策します。
個人的にゆかりがあるわけではなくただ興味深く歩くのですが
なぜか懐かしさや居心地の良さがあります。
不思議な感覚です。

時間があるときは上野駅まで歩いてそこから電車移動します。

レコードと仕事

画像の説明
現在、仕事をしている部屋にはラジオとポータブルのレコードプレーヤーしかありません。
だから、よくレコードを聴いて仕事をしています。
聞くのはジャズとクラシックです。
個人的にはデジタルの音よりレコードの音のほうが好きです。

グルカの鞄 と緑色のコンセント

画像の説明
仕事で使用しているグルカの鞄になります。
とても良い皮が使われており気にいっています。
アメリカ製の鞄は他にもハートマン等使っていますがこの鞄が
一番かも知れません。
造られた年代的にも良いものを造っていた時代のような気がします。
左下のコンセントもなかなかです。
こうゆう小物を変えるだけで少し良くなります。
画像の説明
小金井の駅前で行なわれた商工会祭りに参加しました。
初めての参加だったのですが地元でがんばるそれぞれの
お店が出ていてなかなか賑わいのあるお祭りでした。
大工高野では自然素材の良さを紹介する内容で
出展しました。

トイレのニッチな空間に本棚

画像の説明
古い住宅だと思いもよらない場所に空間ができたりすることが
多々、あるのですが有効利用したいものです。

その時々で変えたりするのですがここしばらく本を収納しています。
時計は60~70年代の手巻きのセイコー製の目覚まし時計です。
奥に見える壁の漆喰のコテあとが味わいです。

ウィリアム・モリスの壁紙

画像の説明
19世紀のイギリスを代表するデザイナーのウィリアム・モリスデザインの
壁紙になります。
とても落ち着いて上質な印象があります。
部屋の1面だけに貼るアクセントクロスが人気がありますが
そのような場合にはとてもお勧めできる壁紙です。
デザインにより本国、イギリスから取り寄せることも多いため
手元に届くまで時間がかかることがあります。

パーフェクションのオイルストーブ

画像の説明

古いアメリカ製のストーブです。
決して燃費のいいストーブではありません。
購入当時、イギリスのバーラーとこのパーフェクションで悩みました。

どちらも着いたときの炎がとてもきれいに映り実際より
暖かい印象を受けます。

最盛期には1ヶ月2度ほどススを掃除します。

自然素材とレゴ、、、

画像の説明
優しい日差しが入る窓辺で3番目の息子が夢中でレゴを楽しんでいます。
問題は片付けずにどこかへいなくなってしまうことです。
しまいにはレゴあるあるの素足で踏むというオチが待っているので
片付けるように注意をする日々です。

子供が作るレゴはどれも個性的で面白いです。
こうやって写真を見るとレゴと自然素材がとてもよくあいます。

枕木をお洒落に使う

画像の説明

日本でもエクステリアの材料としてすかっりなじみ深くなった枕木ですが
その使い方は様々です。
一般的にはお庭までのエントランスとしてひくことが多いように感じます。
写真の枕木はオーストラリア枕木で手に入りやすい枕木です。
庭の水道に使われていてとても味が出て個性的です。

まだまだ、枕木には可能性がありますね。

クリスマス

画像の説明
3番目の子供が幼稚園から写真のりんごを持って帰ってきました。
家族で過す暖かいクリスマスの夜にローソクに火を灯しました。

幸せである一瞬を家族で分かち合い過しました。
このローソクの火を見るたびにクリスマスを思いだします。

70年代のマグカップ

画像の説明
70年代のスーパーカーブームの折にたくさん出た商品の一つだと
思われるマグカップです。
実は手に入れたのは7~8年ほど前になります。
旅行に行った折に静かな商店街の陶器店のセールの棚に並んでいた
このマグカップを車が大好きな子供のために購入しました。

赤い車はフェラーリ、青い方がマセラッティ、、、
かけたり、ひびが入ったりしてしまったのにまだ捨てられないです。
子供は見向きもしないのですが、、、

北欧のクラシックキャスターチェア、KEVI(ケヴィチェア)。

画像の説明
デンマークの椅子で北欧はもちろん世界中で愛され続けているクラシックキャスターチェア、KEVI(ケヴィチェア)。
50年代にヨルゲンラスムセンによってデザインされ、現在はEngelbrechts社によって製造されております。
この椅子はセブンチェアやアントチェアで有名なデンマークはフリッツハンセン社によって製造された椅子になります。
とてもシンプルですが存在感あり、また木をデザインに取り込むのがとても上手だと感じます。

70年代のエプロン

画像の説明
いつ手に入れたか覚えていない70年代のエプロン。
料理もしないのに手に入れた一品です。
このエプロンを見て連想したのが同時代のアメリカの映画でした。
映画が好きなので思わず購入しました。

実際の映画はシリアスなものがすきなのですが、、、

この英語の意味、将来の自分のことを予見しているようでもあり
面白いです。
ちなみに買ったのはかすむほどの昔です。

英国「ファイロファックス」の手帳

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代表の高野次郎と工事の打ち合わせをした方は必ず目にしていると
思われるのがこの手帳です。
英国「ファイロファックス」社製の手帳ですが愛着を持って使っています。
購入時、英国の手帳「スマイソン」のものと迷いましたがこちらを選びました。

ちなみにこの手帳は2冊目です。
バイブルサイズという一回り小さいものを持っていたのですが
書き込む量が多く今はこちらを普段、持ち歩いています。

日々の愛機 リコーGR デジタルカメラ

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日々、工事の様子を取り続けているのでデジタルカメラは重要です。
毎日、持ち歩いているのがこのリコーのカメラです。
もともとマニュアルのカメラがとても好きだったのでこのカメラは
すぐに気に入りました。
好みがありますのでなんともいえませんが期待にこたえてくれるカメラです。
もちろんホームページの写真の多くがリコーで撮った写真です。

神戸、平野のカフェ「朝の水車 アンタイル」にて

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神戸 平野の陣場街道ほど近くに「朝の水車 アンタイル」があります。
美味しいコーヒーと軽食が食べられなんとも心地の良いひと時を
味わうことが出来ます。
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この鍵は何の鍵?

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この大きな鍵の形をしたものがいったい何か
持ち主のこの私も良くわかっておりません。

おそらくビール瓶の栓抜きだと思われます。
(下に向いた鍵の形の部分で抜きます。)
今、50代から上の世代の方は良く見たものではないでしょうか?

ちなみに自動車メーカーのいすゞのもので刻印があります。
(上の部分に刻印があります。)
30年、40年前はこのようなノベルティグッズが
たくさんあったと思います。
古い車がとても好きなので117のものかべレットのものかと
思いにふけっています。
ちなみにいすゞは最も好きな国産の乗用車メーカーでした。
今のようなトラック専門メーカーの姿にはさびしさがあります。
ロータスと組んでみたり、おもしろいSUVを製造していましたが
今はそのような車はなくなってしまいました。

話は戻りますがこの栓抜き、今では良いインテリアです。
きっとある時期には野暮ったい雑貨であった時代があったと思われますが、、
もちろんハートランドの瓶を開ける際には使用しており
立派な現役の道具です。

ミズノ製 かわいい財布

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以前の話なのですが、知り合いがかなり使い込んだ財布を
後ろのポケットから取り出しなにやら領収書を探していました。
会話の内容は覚えていないのですが私の目に留まったのがその
くたびれ果てた財布でした。
しかし、皮の感じが今まで手にしたどの財布とも違う印象だったので
メーカーを聞くとあのミズノだというので驚きました。
しかもグローブに使用されているものと同じだと聞いたので
野球少年であった私はすぐ手に入れるべく調べてみました。

そこで出会ったのがこの財布です。
デザインより頑丈さと考えていたのでこの財布は嬉しい誤算でした。
数年使っていますが今でも財布のデザインをほめられることがあります。

床下から現れた思いで

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現在、大工高野の自宅事務所「森の隠れ家」のリフォーム工事を
時間が出来たとき限定で進めているのですが床のやり変えを
行なったときに写真の蛇の抜け殻が出てきました。
今回は東側から出てきたのですが西側には残っていればもっと巨大な
抜け殻があるはずです。
(8年程前の自宅事務所 耐震補強工事をしたときに見つけたもの。)
ありがたいことにこの「森の隠れ家」にはあまたの生き物が訪れます。
最近はヒキガエルの「大将」を見るのを日課にしていますし
(くわしくは「ミホのひとりごと」で)すずめをはじめとした小鳥、
狸、ねこ、ハクビシン、ねずみ、青大将、とかげ、蝶、トンボ、蜂
と簡単に上げただけでもこれだけいます。
カエルの大将とは長い付き合いなので「くれぐれも蛇に気を
つけてください。」と話かけているのですがまったく聞いてくれません。

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また現在、小金井、三鷹、府中、国分寺で同時にリフォーム工事を
行なっております。
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サボテンの花 小金井 新築、リフォーム工事の大工高野

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つい最近、写真のサボテンを買いました。
理由は花が咲いていてその花がきれいだったからです。

久しぶりにそんな簡単な買い物が出来ました。
小さい世界に目を向けていると少し緊張が解ける瞬間があり
身の周りに緑のものが増えています。

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4月29日 ハンガーラック その1

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よく古いものが好きだといわれる私ですが何も古いから好きなわけではありません。デザインが面白いものが多いから好きなのです。
もちろん古くなることで必然的に数が少なくなり珍しくなることでその個性がいっそう引き立つという側面もあるでしょう。
逆にいえば多くのものはそれなりに個性を持っているとも感じますが、、、
長くなるのでこの辺で、、

このハンガーラック、買ったのか?譲っていただいたのか?あまり覚えていませんが面白い存在感があります。
今まであまた多くの方の住まいを拝見してきた経験から途方もない種類のハンガーラックがこの世には存在しているように感じます。
手造りも含めてですが。
不景気と言われる昨今、メーカーも含めて製品の減少が気になるこの頃です。

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4月8日 雑然

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細かいものの収納はニッチも良いですね。
たくさん並べていると飽きないです。
たまに掃除をかねて飾るものを入れ替えたりしています。

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4月4日 無駄にならない物達

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写真の赤いポットはついこの前まで実際に使っていた実用品です。
コーヒーを入れるためによく使っていましたがとうとう寿命が来たようです。

ポットの中の塗膜がはがれだしたのが原因でした。

まだ、泥遊びをする5歳の末っ子のおかげで捨てずに住みそうです。
最終的にはそこに穴でもあけて植木鉢にでもどうかと考えています。
そう簡単に世話になった物への愛着や感謝が消えることもないのでした。

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4月3日 たそがれるイームズの椅子

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この写真、いつの季節の何時に撮られたものなのか今となっては記憶の糸口がないのですが、なかなかたそがれている写真です。
撮られた際にこの写真の主役が何だったのかもかも覚えていないのですが、もうずいぶん前から我が家にあるチャールズ イームズの椅子がその歴史とともにこの空間にとても良くなじみ、程よい存在感で写りこんでいます。
この椅子はアメリカのハーマン ミラー社が造った古いもの(70年代)なのですが頑丈さと座りやすさが大きな魅力の椅子です。
やはりベストセラーになる条件の第一は実用性なのだと感じます。
デザインだけのものは普及しないというのが実感です。

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3月30日 さぁ ファイルをしまおう

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年々、増えていく色々なファイル、、、悲しいかな、整理よりも増えていくスピードのほうが速いのです。
この手の話にはうなずいている方も多いのではないでしょうか?
そこで収納方法がとても重要だと思うのですが現在も日々格闘中です。

理想はいかにスペースを使わずに要領をたくさんしまうかなのですがこれは永遠のテーマだと感じます。
見た目を気にしなければどうにかなるのですが、、、

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3月29日 フィンランド 陶芸アート作家の作品

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今日は特に思い入れのある一品をご紹介します。
仕事でフィンランドに行った際に知り合った友人のアート作家から譲っていただいたものです。
それ以外でも油絵等も書いている方でしたが個人的には陶器の作品が興味深くそれほど大きくないこの作品に決めました。
もともとアート作品はとても好きで小さい頃から家の壁に飾ってありました。
個人的にはひと味変わった物が好きで思わず目が行くものを集めてしまうようです。
またこのように存在感があるものは徐々にその家の守り神のような存在になってきます。
ちなみに写真より実物のほうがかわいいです。

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3月38日 「瓶」にまつわる2

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この写真の瓶、ボンヌママンという外国製(たしかフランス)のジャムの物なのですがなかなかかわいいのでとっておいて写真のように小物いれとして使っています。こういった瓶はそろっていると印象に残りますし積み重ねるにも都合がよいです。
何より定期的に購入するものなので数には困りません。
我が家では階段室に造ったニッチに入れて飾っています。

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3月27日 ボンボン時計

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一時期、多くの物を収集しましたが写真のぼんぼん時計もそのひとつです。
この時計は今なお現役で音を鳴らしています。
時に早く、時に遅いリズムでなります。
季節で違う印象がありますが気のせいかもしれません。
ちなみに7時だと7回なり、30分毎に1回なります。
多分、良い存在なのだと思います。
だから、定期的にねじを回す手間をいとわないのだと思います。
1回のねじまきで21日、動く約束です。

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3月26日 真空管のギターアンプ

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今は無き日本ハモンド社の真空管ギターアンプ「ジャグ・ボックス」。
80年代の商品ではないでしょうか?
このアンプは「マイクロ・ジャグ」というモデルです。
このマイクロジャグは2代目になります。
1代目は故障により手放しました。
その1代目との出会いは近所で拾ったことがきっかけです。
当時、存在も知らずためしで家に持ち帰って音を出したときはちょっとした驚きでした。
真空管はギターの個性をうまく引き出す印象があります。
それが縁で5台ほど手に入れました。
今は2台が手元に残ってます。
最近、なかなか弾く機会がないのがさびしいですね。

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3月25日 ボーズ ウェーブレディオの件

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写真のひし形の物体、アメリカのオーディオ会社のボーズ製です。
個人的な感想をひとつ。
オーディオが好きな方は物足りないのでは、、、我が家で使っているイギリス製の小さいスピーカーのほうが音はよいです。(差がある印象です。)

質感がよいわけではないので汚れのことも考えてこのグレーにしましたが正解だったように感じます。良く見ずらいですが、、、今度違う写真をのせます。
問題点は、、、この機械は買ったその月でCDが出てこなくなりました。
修理をしてから少ししてまた壊れました。
なので今はラジオ専用機械です。
3年ほど前の話です。
他の同機種の機械がそうだとは思いません。
個人的には縁があって一緒に生活しているので住人という存在で機能は別でみています。
だからラジオ専用機として好きで使ってます。

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3月23日 日々の手造り品 1 

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今回は日々の手造りの品々をご紹介したいと思います。
写真、真ん中にあるのがエアコンとコンポのリモコンを納めてるタペストリーを紹介します。
古い布の収集が好きで色々なものを造っています。
その中で出た端切れの布でこのようなタペストリーをよく造っています。

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3月22日 日曜大工

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これが趣味?と思った方はとても鋭い意見です。
何といってもこれは趣味の道具ではなく本格的な大工道具だからです。
では、どこが趣味なの?、、、
個人的な理由は2つあります。
ひとつは最近、現場で大工工事が出来なくなってしまい、自分の家に手を加えることが唯一の大工作業であり楽しみになってきたことがひとつとこのピンクという色を趣味で選んだという2点です。
このインパクトドライバー、マキタというメーカーなのですがシンプルなデザインが好きで好んで使用してます。

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1月17日 「瓶」にまつわる

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以前ほどではありませんが一時、瓶の収集をしていた頃がありました。
もちろん瓶だけにとどまらず多くのものに興味を持っていたのですが瓶は使い方によっては実用性も高く雰囲気も良いのでたくさん手元にありました。
ずいぶん手放したので今はそれほどに手元にありませんがこれはその中のひとつです。
結構古いものだと聞いて購入しました。
きれいに洗って実用品として使うことが多い中でこれはもっぱら鑑賞用です。
何ヶ月か飾ってまた仕舞いまた飾る、これの繰り返しです。
楽しんでやっています。

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1月9日 「ラスコ」製サーキュレーター

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たまに妙にアメリカの工業製品がほしくなることがあります。
思えばアメリカの文化に強烈に憧れを抱いた中学生時代、、、
501やカーハート、LLビーン、、、その近辺ぐらいしか手に入らない時代でした。
ちなみに当時のカーハートのオーバーオールは今も着ています。
その頑丈さがアメリカ製の魅力ともいえます。

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