社員大工が施工する顔が見える住まい造りで国産の無垢材やオリジナルのホタテ漆喰といった自然素材、天然素材にこだわった地域密着の家造り大工集団です。

無垢とホタテ漆喰の大工集団

大工高野の建具工事

大工高野では様々な建具工事を行っております。

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写真のように建具を一本づつ建具職人が鉋で削るということが少なくなって来ました。基本的には工場である程度の大きさに作ってきて最後の数ミリを鉋で調整していき部材同士をつき合わせていきます。
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この建具は茶道を夏に行う際に使う葦戸と呼ばれる襖の種類になります。
葦、一本一本の隙間から夏の日差しが柔らかく入ります。
また葦が持つ特有の涼やかさが季節感をよりひき立たせます。
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この建具は天井に迫る高さと他にない鮮やかさが特徴の建具です。
建具というのは本来、扉という機能的なものです。
その機能を持ちながらその空間の演出にも大きな存在感を示すという意味ではとてもインパクトがあって面白い建具です。
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この無垢の建具シリーズが大工高野の標準仕様の建具になります。
写真の建具は少しグレードの良い建具になります。
疲れて仕事から帰ってきた際に無垢の材料が迎えてくれるだけで少しほっとします。
また休日の朝に目が覚めて室内が自然素材でであるだけで落ち着きます。
これは私だけの感想ではないと思います。
そのやさしさ、柔らかさがとても魅力です。

国分寺マンションリフォーム「古民家風の家」窓の枠工事 内窓のために

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建物の中で最も暑さや寒さに関係しているのが窓です。
この窓の性能がかなりの割合で家の快適さを左右します。
「古民家風の家」では3箇所の窓、全てに内窓をつけます。
つける窓はトステムの「インプラス」なのですが取り付けるためには
窓枠の必要寸法を確保する必要があります。
写真はそのための窓枠工事です。

国分寺マンションリフォーム「古民家風の家」扉の枠工事始まるウッドワン ピノアース

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「古民家風の家」では扉の枠の組み立て工事が始まりました。
お客様の強い要望で全て自然素材で仕上げたいとのことでした。
また、古民家風の落ち着いた内装にしたいとのことで濃い色の
床と扉枠を希望されました。
床のほうは柿渋入りのワックスを塗布することで解決し、
無垢の枠はウッドワンのピノアースを使うことになりました。
ちなみに大工高野の新築工事ではウッドワンのスイージーという
無垢の木を使ったキッチンが基本仕様です。

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建具工事

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