家は住み手の四季であり、喜怒哀楽、玩具のようなものです。

無垢とホタテ漆喰の大工集団

家と遊ぼう

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『家と遊ぶ』と聞いてその意味にピンと来る方は少ないと思います。
もちろん家との遊びにルールなどありません。
「なんとか系」というジャンルもありません。
 
「家の遊び」は人によってさまざまに形や色を変えていきます。
例えば、庭をいじる方はたくさんいると思います。
「今度はこの花をここに植えよう。次はこうしよう」と庭と遊ぶのです。
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家も同じです。
写真は室内でハンモックに横になって本が読みたいという理由で取り付けました。
隠れていた柱をむき出しにして古材のような味わいを見せることで仕上にしました。
キッチンの脇にレンガを張ったり、木製の玄関建具に白い漆喰を塗ったり、、使わなくなった1階の一室の床を取って自転車の整備室にするのも良いでしょう。
納戸の上に隠れ部屋を造ったり、窓を付けて新しい光をつかむのも良いでしょう。
 
大切な部分をしっかり造れば後は自由。なんでもOK!
壁が多ければ耐震上取れる壁を取り払い、少なければ必要な壁を増やせばいいのです!
お金をかけずに楽しむ方法は色々とあると思います。
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子供設計士Ⅰ 

 子供が使うスペースは個室であるとないとに関わらず、自分で設計してみてはいかがでしょう。
 きっとよどみなくいろいろな発想が出てくるのではないでしょうか。
もしかしたらできる事は少ないかも知れませんが、その子にとってその家は特別な家になるはずです。
そして、子供の可能性、家の可能性を肌で感じる事ができると思います。



子供設計士Ⅱ 

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 さて、あなたは子供のころ遊びで家の設計をしたことがありますか?
僕はあります。

結局実らなかったのですが、当時の自宅の話が進んでいた頃に熱心に間取りを考えていた記憶があります。

 
父の話す必要な要素を元にスキップフロア等も考えていたので、それなりに本格的だったのではないかと記憶しています。
 
時は経ち、今度は我が子の想像力に水を与える順番が回ってきました。4畳という限られた空間で自分たちの願いや想像力を詰め込むのです・・・

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家にブランコが・・・

 「家にブランコがあるといい!」子供の希望を叶え、付けられる場所を探してブランコをつけました。
子供はこの家をとても気に入っています。自分達の希望に合わせて変化していくこの家が家族の一部ような存在なのです。
家は、造り方、直し方でどんな家にもなるのです。
家にブランコ 家にブランコ

家と遊ぼう

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