社員大工が施工する顔が見える住まい造りで国産の無垢材やオリジナルのホタテ漆喰といった自然素材、天然素材にこだわった地域密着の家造り大工集団です。

無垢とホタテ漆喰の大工集団

[大工高野建築工房について]

大工高野は少人数でより良い家造りができる環境造りに

努力をしています。

家造りの流れ、必要人数
画像の説明
①大工兼営業の代表 高野次郎が施主の話を聞き、プランを積極的に出す

②そのプランを元に図面として形にしていく(場合により外注の設計士さんと相談)

③建てる建物の管理は社員大工と代表が一組となってお施主と対話をしながら完成まで造っていく
以上が大工高野建築工房の工事における必要人数になりますので外注の設計士さんを除くと代表と社員大工の2人で工事を進めていくことになります。
画像の説明

大工高野は工事に携わる人間を省くことで、より施主の想いが形になる家造りを目指します。
上の住まい造りの流れと一般的な会社の流れを比較すると一人の人間が複数の仕事に取り組むことで「無駄をなくした住まい造り」の考えをご理解いただけると思います。
この考えや方法の大きな理由のひとつに「良いものを安く」造りたい、提供したいという強い想いがあります。そもそも自然素材は石油系製品よりはるかに高い材料です。その自然素材を使用してもなお「自然素材の住まいを出来る限り安く造る、そして一棟でも沢山のお施主の住まいを造る」という強い想いが大工高野を少人数での家造りに向かわせています。
画像の説明

住まい造りの流れ、、、大工高野と他の会社はいったい何がちがうの

一般的な住宅メーカー     

①営業が仕事を取りそのまま設計士に渡す。その後も施主とは会う(設計士には簡単な説明のみ)

②設計士が図面を描き監督へ(大工との打ち合わせは基本なし)

③監督が図面を元に管理(設計士から簡単な説明・営業と現場の話はほぼしない)

④大工さんが監督の指示で家を造る(営業・設計士とは家の話はしないことが多い。また、工事中ほとんど来ない。施主とも挨拶程度)

関わる人数は多いが、現場への労力は少ない。それぞれのコミュニケーションも薄い。

大手住宅会社、ここが強い

①資金力、社会的信用が高い ②設計、見積もり等のプレゼンテーションが早く、そのクオリティーが高い ③工場で生産された製品は制度が高い
この3Kはわれわれ地域の工務店にはない素晴らしい強みです。

大工高野建築工房

①基本的には代表が住まいのご説明をさせて頂き仕事の依頼を受け直接、対話をしながらプランを練る
 さらに自ら現場の管理を行い完成まで責任を持つ

②外注設計士に図面の作成をお願いし、その内容を何度も意見交換

③営業、設計士、大工、下請けが集まって現場の説明と意見交換をして、家造りを開始
関わる人数は、工事規模にもよりますがとても少なく済む会社形態。しかし、打合せは徹底的に行い下準備に力を入れることでより良い住まい造りを目指します。
施主の想いまで説明

地場の工務店の強みはこつこつと信頼を積み重ねてお施主の想いを形にしていく時間と労力を注ぎ込めるところではないでしょうか?

逆にどんなに頑張っても大手の強みにはかないませんのでこのような手造りや真心といった体温を感じる住まい造りを徹底しています。

施主との施工までの流れ

①電話、メール、資料請求等で問い合わせを頂き,そこで住まいへの想い、家造りの希望等 お施主の話を聞かせて頂きます。

②家造りの想い、考えをお会いして話を聞かせて頂きます。
 リフォームならその住まいを見に行かせて、見ながら色々な打合せをします。その後、何度かの打合せ、対話の中で希望を形にしていきます。

③プラン・見積もりを提出し、工事内容、工事時期を相談のもと固めていきます。

④契約

⑤着工

大工高野建築工房 大工集団プラス1人の住まい造り

大工集団である大工高野建築工房では営業、監督を全て大工高野建築工房の社員大工 が行います。造り手の顔が見える住まい造りに是非、触れてみてください。
画像の説明

施主の住まい造りを担う、大工高野のスタッフを紹介致します。

大工高野
新築工事の土台、柱の位置を確認する代表の高野
大工高野
杉のテーブルに仕上げの鉋をかける学大工
大工高野
現場仕事以外の取りまとめにも心をくだく大治大工
大工高野
代表を育てた親方伊藤大工。木造建築を知り尽くすご意見番でありその存在から大工高野の親方でもあります。

大工高野
事務、経理そのほかニュースレター等の製作を行う美穂さん

資料請求、お問合せ

トータル 1868昨日 2今日 1

大工高野について

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional