社員大工が施工する顔が見える住まい造りで国産の無垢材やオリジナルのホタテ漆喰といった自然素材、天然素材にこだわった地域密着の家造り大工集団です。

無垢とホタテ漆喰の大工集団

大工集団だからできること

大工高野はその名の通り大工で作られた集団です。

施主にとって一生に一度の住まいに対し大工集団として全力で向き合い高い技術でその住まいを造り上げていきます。

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大工高野の加工場兼事務所の「三鷹の事務所」

約70坪の敷地に大工、職方が集まったり家具の加工をしたり材料を
置いたり廃棄物を一時保管したりと大工高野の施工を支える重要な基地です。
建物の奥には社員用の事務所を併設し業務を行なっております。

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大工が直接施主の想いを感じ、その想いを自らの仕事への想いや腕にのせて住まいを造る,これが住まい造りの基本、工事を成功させる
重要な要因なのだと思います。
世代を超えて、その住まいに住んでもらう事を考えながら造る、それは時に我々にとっても重くのしかかる仕事です。
人の生活を担い、人生に大きな影響を与える住まい造り、それが大工、職方の使命だと考えてます。
だから、現場の管理は基本的に大工がやる、造る住まいをしっかり背負う事で仕事を超えた住まい造りになるのだと考えています。
また、大工高野建築工房は一般的な新築工事にみられる大工、工務店さんへの丸投げは一切やらず、給料や時間給という安定的な形態で工事を行っています。
丸投げ、請負という形になると決められた予算内でやるので早く終われば報酬は上がり、時間をかけると下がるという形になり、ほぼ全ての
大工さんは急いで終わらせることを目的にします。
しかし、時間給では早い遅いは関係なく仕事をした分で払うので金額に違いはありません。
ですから仕事の内容に合わせてしっかり腰をすえて仕事に向き合えます。
それは、良い家を造る第一条件であるしっかり物を造るということができる状況であると言えます。
もちろんその分大工への人件費は上がりますが、住まいへの想いは特別大きくなりよい良い住まいへの条件となります。しかし同時に「人間関係」「信頼関係」が希薄では成り立たないやり方とは言えます。
その為に大工高野は大工を社員という携帯にし、若く情熱のある人間を育てることに力を入れています。
そういうことで仕事を越えた「想い」で家造り取り組める組織造りに大きな情熱をかけてきました。
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常に決まった人間同士が多くの困難を乗り越え、考えや想いを共有し家を造るという組織でなければ大工集団を名乗る事はできないと思います。
しかし、まだまだ若い集団であり、永遠に見つからない家造りという難題と向き合う中でのミスもあります。
我々は、そういう問題を前にしてもなお強い信頼をお施主に持ち続けてもらえる組織である事を目標にしています。

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大工集団をして

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