社員大工が施工する顔が見える住まい造りで国産の無垢材やオリジナルのホタテ漆喰といった自然素材、天然素材にこだわった地域密着の家造り大工集団です。

無垢とホタテ漆喰の大工集団

長い時間を生きた古材という物語

大工高野は長い風雪に耐えた事で生まれたその表情に物語を想像して新たな命を吹き込みます。

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長い時間を生きてきた古材は長い間空気を吸い、空気を吐いて生きてきました。大工高野はその材料に大きな魅力を感じています。
古材を家のどこかに使うだけで全く違う住まいの印象を与えてくれます。
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写真は国産杉の無垢の床材です。
一日も早くこのような味わいを出したくてあえて何も塗布せずに使用しています。
おかげで数年でこのような味わいを手に出来ました。
また杉材は傷こそつきやすいですがとても温かみがあり味の出方もとてもよいので大工高野では「こもれびほーむ」、「こもれびりふぉーむ」の両方の工事で標準の施工内容としてお勧めしています。
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写真の古材は以前、一軒家の柱として使用されていたものですが現在は「森の隠れ家ソーホー」のエクステリアの門の一部として使用しています。
個人の好みはありますがなんともいえない魅力があります。
緑との相性が良いので庭やエクステリアの雰囲気をいい意味で全く変えてくれる数少ない、貴重な材料だと感じます。
奥に見えるのが「ソーホーの木」になります。

様々な古材の使い方

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古材はその豊かな表情から様々な使い方があります。
写真は住まいに使うには小さくなってしまった端材をきれいにカットしたものです。
この古材の上に小物を乗せて飾ったりして使うと大変雰囲気が出ます。

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古材物語

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