社員大工が施工する顔が見える住まい造りで国産の無垢材やオリジナルのホタテ漆喰といった自然素材、天然素材にこだわった地域密着の家造り大工集団です。

無垢とホタテ漆喰の大工集団

再建築不可物件とは、、、

道路に接っしている土地の間口が2メートルに満たない土地。
基本的には建物の建て替えが出来ない土地のことです。
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再建築不可物件では隣地との境界がはっきりとせず
また足場もかけられない物件が多々あります。
工事には経験が必要になります。

しかししっかりと手を入れてから住めばメリットはあります。
まず土地の安さです。
人生の多くの時間をローンにあてたくない、もっと他のことにお金を使いたい方には金額的にはメリットがあると思います。

物件によっては土地の費用と工事費を合わせても近隣の平均単価の
半分以下の予算に抑えることも珍しくないと思います。

府中リノベーション工事  仕上げ工事

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外観、内観を見た場合、新築同様の仕上がりになるのがリノベーション工事の良いところです。
さらに普通のリフォーム工事と違い随所に工夫することで新築以上の仕上がりにすることが可能です。

府中リノベーション工事ではガルバリウム鋼板を外壁に使い個性的な印象を目指しました。

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目の前に車を止める予定のため玄関戸はYKKの引き戸にして扉の干渉が起こらないようにしました。

扉周りにはヒノキの無垢材を古いタイルの上からはり、建物の顔である玄関に木材が持つおおらかさがでました。
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今回もいつもと同様に国産杉のフローリングで仕上げました。

柔らかい木材ではあるのですが経年の味わいと足触りで好評な材料です。

最所は予算で決める方も少なくないのですが最も施工後の評判が高い材料です。

府中リノベーション工事  仕上げ工事

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府中リノベーション工事  石膏ボード貼り工事2

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石膏ボードはとても便利な材料で多くの現場で重宝をしているのですが問題もあります。
処分の問題は今後も大きな課題となると思われます。

また過去には成分の石膏の中にも悪い材料が含まれていたという報告があったとの話もありました。

やはり一度造ったものを25年、30年で簡単に壊すのではなく長く住み続けることが大事だと思います。
それによってゴミの量も格段に減ります。

府中リノベーション工事  石膏ボード貼り工事

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下地の作業を終え断熱材が終わると石膏ボード貼り作業に入ります。
この材料はあらゆる仕上げ材の下地となる万能な材料です。

比較的、害もないといわれており使用頻度の高い材料です。

府中リノベーション工事 「生まれ変わる家」書斎スペース工事 再建築不可物

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建物の中に有効なスペースや空間を取り入れてただの箱ではなく生活するうえでいかに使いやすくするか、とても重要なテーマです。

その中でも階段が絡む空間は非常に使いづらい空間が多く、収納にしたりと工夫をするものの使い道のない空間になる恐れがあります。

そこで引っ込んだスペースに作りつけの机を設置して誰でも使える書斎スペースとしました。

この机で勉強している子供の姿をキッチンからも見られますし空いているときは趣味のミシンや夜にパソコンを使ってもよいと思います。

府中リノベーション工事 「生まれ変わる家断熱工事 再建築不可物

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木造住宅の断熱工事の施工範囲は外皮にあたる部分はすべて覆うというものです。

最近はローンや補助金が絡むと指定の断熱材の使用の指示があるケースが増えてきました。

基準の断熱性能をクリアした商品を使用することで家を省エ

府中リノベーション工事 「生まれ変わる家」梁補強工事 再建築不可物

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フルリノベーションに必要な工事として耐震補強工事が上げまれます。
写真のように新たな梁を入れて補強することで可能な範囲でリビングを大きな空間にもできます。

府中リノベーション工事 「生まれ変わる家」天井下地工事 再建築不可物

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フルリノベーションの場合、弊社では予算が許す限り最優先で1階に何らかの形で耐震補強を行うようにしているのですが壁の倍率工場の補強や梁補強等が終わると天井の下地工事です。
(天井下地の向こうで新しく見えている材料が補強の梁です。)

一般的に工事の順番は決まっていてこの頃になると杉の無垢フローリングが張り終わっている状況です。

府中リノベーション工事 「生まれ変わる家」天井下地工事 再建築不可物

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工事も床の下地が終わると壁、天井の下地作業に移っていきます。
大工高野は1階にキッチンがある場合でも光をとるために2階にダイニングとリビングを上げる工事をよく行っています。

またその際には屋根のすぐ下まで天井を上げるので下地作業は通常のフラットな天井より手間がかかります。

府中リノベーション工事 「生まれ変わる家」一階床工事 再建築不可物

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フルリノベーションの中でも新築に近い費用をかけて工事を行う場合と要所のコストを省いて行う場合とそれぞれあります。
基本的には構造と内・外装を新築同様にするということは変わらないのですが場合によっては新築の半分の予算しかない場合もあります。
写真は土間のコンクリートはやめて厚みのある防湿シートで床の湿気対策を行うことでコスト対策をとった写真です。

府中リノベーション工事 「生まれ変わる家」一階床工事 再建築不可物

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フルリノベーション工事はその時の状況で微妙に工事の工程や工事内容が変わることがあります。

天気が悪ければ急きょ予定と違う工事をするように流動的になります。

また新築と同程度の予算をかけるフルリノベーションもあれば新築の3分

府中リノベーション工事 「生まれ変わる家」足場工事 再建築不可物

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フルリノベーション工事においては断熱性能の向上も大きなテーマとなります。

早い段階で足場を掛け窓の交換を行っていきます。
YKKの「エピソード」やリクシルの「サ

府中リノベーション工事 「生まれ変わる家」天井解体工事 再建築不可物

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2階の天井をきれいに解体しました。
この数年、フルリノベーション工事の際にはこの古い梁を古材として仕上げに使用する機会が増えています。

屋根まで高さを出すことで空間に広がりができます。
また古い建物は現在の住宅と違い多くの場合、製材されていない
原木の雰囲気を残した梁が数本入っているのでそれを建物の個性として
表していきます。

府中リノベーション工事 「生まれ変わる家」解体工事 再建築不可物

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現在ではその存在が珍しくなった万年塀。
強度が弱く曲がっているため撤去します。

昨今、各地で起こっている大きな地震が来た場合に
耐えられない可能性が高いのがこの塀の問題点だといえます。

しかし隣地との共通の塀だと個人の希望では簡単に壊せません。
今回はこの塀の所有が施主のものだったため壊すことができました。

府中リノベーション工事 「生まれ変わる家」既存状況 再建築不可物件

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住まいの顔である玄関も昭和の雰囲気が漂います。
決して悪いというわけではありませんが玄関戸の性能はかなり厳しいものです。
この時代の玄関戸や窓、すべてに共通していえるのはシングルガラスで気密性が低く熱が逃げやすいので家の性能を上げる上では交換が必須の条件といえます。

府中リノベーション工事 「生まれ変わる家」解体工事 再建築不可物

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大規模な工事の場合、その多くが解体からの作業となります。
解体は柱や梁という構造を残してそのほかをすべて壊す方法と工事の内容に沿って部分だけを壊す方法とそれぞれやり方があります。

今回はフルリノベーションということで柱と梁を残してすべて解体です。
また解体の順序ですが早い段階で建物の現況を把握するため内部からの解体を優先に進めていきます。

府中リノベーション工事 「生まれ変わる家」既存状況 再建築不可物件

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古く手入れの行き届かない住宅の場合、廃墟に近いような痛みのある物件んも多い中、比較的建物の状態は良かったと思います。
こまめに手入れをすることでその後の持ちに大きな違いが出ます。

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1階にあったキッチン。
床にはクッションフロア、壁はクロス。古くなったその材料からは味わい等はなく古く暗いイメージを覚えます。
このような材料の場合5年ほどで良い印象はなくなり交換の時を待つことになります。
自然素材は工事の際の費用は高くても味わいさえ気に入れば何十年と変えずに済みます。
今回の工事でもそのような理由や調質性能から自然素材をお勧めしました。

目黒工事 基礎工事 再建築不可物

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小金井リノベーション工事 基礎工事 再建築不可物

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築年数が40年、50年とたってくると様々な問題を抱えた住宅が少なくありません。
長い時間の中で痛みが出てしまう状態はともかくそもそも建てられた時点で大きな欠陥といえる問題を抱えた住宅が多いのです。
写真は建物を支える土台になる基礎が存在していない住宅の工事を行った際に打った基礎工事の写真ですが現在の基準法等を考えると半ば基礎がないというのは信じられないことのようですが昔はよくあったようです。(深川で仕事を覚えた私の親方は基礎の材料として使用する大きな石を川に拾いに行かされたそうです。(笑)
現在、その多くの住宅が建て替えられていますが再建築ができない条件の土地ではそのまま残っていることがあります。
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経験と技術・管理能力が問われる再建築不可物件

大工高野がも最も得意としているリフォーム・リノベーション工事の分野が大規模な工事になりその中でも著しく痛みがあったり何年も空き家になっていたりする再建築不可物件があります。
築年数がたってしまいほかの工事業者さんから新築を勧められた、また荒れ果てた物件があり安いので購入を考えたいが果たして綺麗にすめるのか・費用はいくらかかってしまうのか?そのような際には大工高野に問い合わせてみてください。
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再建築不可物件の工事なら大工高野にご相談ください。

大工高野は困難な施工に特化した大規模な住宅リノベーションを得意としています。
再建築不可物件のような柱だけを残す工事してきた大工高野だから出来る工事があります。
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外壁が一部腐り落ち、2階の床が抜けていたことで普通に歩けなかった
府中のリノベーション物件。
3ヶ月の工事で生まれ変わりました。

木材をふんだんに使用した黒いガルバが光る外装

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大工高野が去年、手がけた新築工事「MRハウス」の外装に使用した黒いガルバリウムをご覧になってから自宅の外装にも同じ黒いガルバを希望していたお客様。男性的な印象が強く男女での好みが分かれる印象もありますが大工高野では玄関扉を木製にしたり窓の周りに木材を使用するなど木をバランスよく配置することで少しでも柔らかさを出したいと考えています。また、出来る限り木をふんだんに使用する大工高野風の外装を表現したいと工夫を重ねています

空き家が長く、風雨にさらされて痛んだままだった外壁

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この府中の「生まれ変わる家」のもともとの木の外壁は痛みが激しく住まいの内側から外が見える状態でした。
基本的にそこまで痛みがすすんでしまうと既存の材料を補修して使用するのは費用がかかってしまうため現実的ではありません。
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築年数が20年以上経ってしまった建物を新築同様に見せる場合は
窓の交換が必要になります。
古い窓を残してのリノベーションではどうしても古い窓本体と
そのまわりの仕上がりに古さが残り逆に違和感を覚えることが多いです。
さらに窓の周りに腐りづらい処理を施した木材や庇でアクセントを
つけるとより見た目の印象が良くなります。

朽ち果てていたキッチン

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住まいは住み手に使われなくなると一気に痛み始めます。
湿気が多い日本では材料にすぐカビが付き顕著に痛みが出るように感じます。
住まいに人が生きることでその家自体も生きるのだと思います。
写真のキッチンも数年の放置の結果、見る影もなくなってしまいました。
この状況では交換という選択しかありません。

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水廻りの配管工事も外にある水道メーターから新たに配管を引き
なおすので工事の内容は新築と同じ内容になります。
キッチンやお風呂、洗面台、トイレと場所も全て新たに希望の場所に
移すことが可能となります。
写真のキッチンは1階にあったキッチンを明るい2階に移した完成の写真になるのですがこのような大規模な間取りの変更が可能になることも
リノベーション工事の大きな魅力となります。
ちなみにキッチンは「ウッドワン」の無垢で作られたキッチンになります。「ウッドワン」のよさは無垢材で仕上がっていながら機能は他のメーカーのキッチンに近い点だと思います。

内外層の壁を一新、サーモウール断熱工事を施しました。

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以前はキッチン以外の3部屋が全て和室であったため新たに床と壁・天井の下地を全てやり替えて新築と同様の施工をしました。
特に構造は主な柱・梁を残すことが条件のため基礎を含めたしっかりとした耐震工事を行ないました。
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大工高野では材料の選択としてまず住まう方に害のない住まいを提供できる材料を選んでいます。
そういった考えのもと国産の無垢材があり、ホタテ漆喰のオリジナル商品の「シェル・プラス」があり羊毛の断熱材の「サーモウール」があります。また既存で使用されている柱や梁を古材として新たな魅力を吹き込むことも再生と言う意味では大切だと考えております。また、その住まいの歴史を知る材料とリノベーションという工事を機に一緒に暮らすこともとても素敵なことだと思います。

「巣鴨の黒い家」

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「巣鴨の黒い家」 ビフォー
以前の建物を知っている方からは驚きの声が上がるほど
その内容が変わった「巣鴨の黒い家」。
古い建物の基礎、柱と梁といった構造だけを残しそのほかの全ての
部分を新たにすることで今後も末永く住まいたいと言う希望と
今の住まいの面積を小さくしたくない、新築ほどの予算がない
という全ての希望を考えた場合にフルリノベーションという工事の
形となりました。参考予算1000万円
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「巣鴨の黒い家」 アフター
木材を横張りした下見板貼りの外観から思いっきりスタイリッシュに
したいとのご希望か外壁の仕上げはガルバと左官仕上げに決まりました。
窓もトステムの2重窓の黒に全て取り替えて基本的な性能を
向上させました。

※「大工高野さんは大工工事以外の工事もやっているの?」と聞かれることが多々あります。
大工高野は大工仲間で造った地域密着の工務店です。
工務店ですので住まいのことなら新築・リフォームから
大規模なリノベーション、木造住宅、マンション、
また蛇口の交換、網戸の張り替え、照明の取替えなど
大小をとわずにどんな工事でも行なっております。
日々、地元の小金井、府中と三鷹を中心に国分寺、小平を駆け回っております。
困ったことがございましたらお気軽にお声がけ下さい。
よろしくお願い致します。

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再建築不可物件

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