社員大工が施工する顔が見える住まい造りで国産の無垢材やオリジナルのホタテ漆喰といった自然素材、天然素材にこだわった地域密着の家造り大工集団です。

無垢とホタテ漆喰の大工集団

「今日の工事」としてその日に行った工事やその工事の流れがわかるブログをご報告したいと思います。

杉並リフォーム工事  トップライトのうち窓を考える。

画像の説明

国分寺 新築工事

画像の説明
去年、行っていた国分寺の注文住宅の新築工事の写真が出てきました。
構造の工事をしている写真なのですがもうすぐ1年になります。
とても早いですね。
日々、多くの工事に追われているせいかなかなか振り返る余裕が
ありません。

現在、工事を行っています江東区の新築物件がもうすぐ終わります。

世田谷リフォーム 

画像の説明
洗面台工事における給水配管のやり替え工事になります。

システム洗面台からしゃれた造作の洗面台に交換したいというのが
依頼の理由でした。

配管工事は水漏れの可能性があるとても神経を使う工事になります。

日野リフォーム 鉄骨階段の塗装工事

画像の説明
木造のアパート等によくある鉄骨階段ですが
古くなると塗装をしても数年で錆が出てきてしまいます。

その理由として内部から腐りが起きてしまっている事があげられます。
そうなってくるといかに表面をきれいにしても錆が出てきてしまいます。

きれいな状態を保つためにはある程度の期間で
手を入れることが重要になります。

武蔵野 リフォーム工事 入口門扉の建具交換

画像の説明
約15年前に造られた木製の門扉がすっかり傷んでしまい
使用に問題が出てきたために交換することになりました。

新たに水に強いヒノキを使用して門扉を作成しました。

傷むという点ではアルミ等にかないませんが
戻ってきて木材が帰りを迎えてくれるというのはなかなか良いものでは
ないでしょうか?

また、この「どこでもドア」感が良い雰囲気です。

練馬外構工事 ブロック積み

画像の説明
以前からあった古いブロックに新規にブロックをつなげる工事を
行いました。

地面を少し掘り下げて土台を作りそこのブロックを積んでいきます。
重量の問題もあり最近では上部までブロックを積むということはなく
アルミ等のフェンスを塀とする工事が増えています。

練馬外構工事

画像の説明
住まいのリフォームに伴い外構の工事依頼が寄せられます。
比較的新築時に多い依頼ですが環境が変わることで防犯を兼ねて
工事される方がいます。

この工事ではブロックを3段積んでリクシルのフェンスを取り付けました。

最近も防犯カメラの相談がございました。
今は比較的に手軽に取り付けられるので通りに面したおうちの方からの
相談でした。

効果はともかく備えあればという工事だと思います。

練馬 リノベーション工事の見積もり調査

画像の説明
工事を着工するうえで必ず行われるものが工事費用を確定させるための
下見作業です。
よく見積もり無料と言われているものです。

ぼやけた写真はとあるマンションのものです。

比較的、費用がわかりやすいのがマンションです。
一戸建てはオーダーで作られていると解体後に予想していない状況になることもあります。
またよく言われる腐り等も木造住宅では考えられる被害です。

とはいえマンションもセントラルヒーターや給湯器など特殊な工事があると予想外のことが起きます。

江東区大島 新築工事 

画像の説明
今年の初めに着工した新築工事も窓が付き下地が終わり
いよいよ壁の石膏ボードを張り始めます。

このボード作業は下地作業ですが丁寧な工事を求められる作業でもあります。
このボードに漆喰や壁紙が張られるのでボードがきれいに張ってないと
うまく仕上がらないことがあります。

ここまでくると工事の完成が見えてきます。

小金井リフォーム 窓商品の「リフレム」工事

画像の説明
先日、リクシルから案内があった窓商品の「リフレム」を取り付けました。
この商品は既存のアルミサッシに新規窓の取り付けができるので
外壁工事、窓枠や内装仕上げを工事しなくてよいというのが
とてもメリットが大きいと思います。

なお、掃き出し窓 1カ所の工事は1日で終わります。

江東区大島 新築工事  地盤改良工事

画像の説明
現在、江東区の大島で新築工事を行っております。
海に近い地域ということもあり地盤改良工事が必要との検査結果がでました。
海や川、畑等の地盤の条件が悪い場所ではかなりの確率で
地盤改良が必要となります。

それでも検査機関により簡単に悪いという結果を出す会社があるようですので注意が必要です。
検査費用が掛かりますが2件ぐらいの会社にお願いしてその内容が
どうなのか比較してもよさそうです。

現在の新築工事ではこの検査結果に基づいた提出がないと工事が
できません。

国分寺 新築工事 安心なシロアリ対策

画像の説明
大工高野では日々の暮らしを送る住まいに使用する材料には
可能な限り安心な商品を使用することを意識しています。

この防蟻材もその一つです。
笑顔で暮らせる助けになる工事をしていきます。

練馬リフォーム リクシル カバー工法 窓工事

画像の説明
このところ増えている断熱工事にカバー工法が挙げられます。
既存の窓の外枠に対して新規に高性能の窓を取り付ける工法なのですが
外壁や窓枠にまで工事が及ばないのが選ばれている理由だと思います。

最近は新たにリクシルやYKKから新商品の案内がございました。
性能としてはうち窓が一番、性能を発揮するのですが2枚引くのが面倒等の意見があります。

そのような方は是非、ご検討ください。

練馬リフォーム ブロックの補修 

画像の説明
約40年前に施工された重量ブロックがぐらついてきたことで
行った補強工事です。

写真のプレートを縦に複数個所に設置して補強としました。
今回のブロック塀はそこまで状態が悪くなかったので補強としましたが
結構傾きがあり危険なブロック塀は解体が必要になります。

練馬リフォーム  古いシャッターの撤去工事

画像の説明
新たに取り付けたのでは少しの光と採風ができる開き戸でした。
両側に開くことで中に入れた荷物が出しやすくなり有効に使えそうです。
左側の窓にも格子を取り付けて完成です。
画像の説明
見た目はまだまだ使用が可能に見えたシャッターですが
実際は動きに難が出ていました。
画像の説明
練馬でシャッターから窓に入れ替える工事を行いました。
取り付けてから40年にもなるとシャッターもスムーズに動かなくなったり閉まらなくなったりといろいろと出てきます。

毎日の動作に影響が出ると防犯の役割にも影響してきますし何より動かすこと自体が面倒になります。
放置することでせっかくのガレージスペースが死んでしまいます。

今回の工事では改めて「ガレージを有効に使用する」という目的で行いまいした。

目黒リフォーム 勝手口の交換工事

画像の説明
画像の説明
古い木造住宅では外に面する扉が木製でできていることが
珍しくありません。

この扉も40年以上使用されたもので下側に腐り等が
出てきました。
扉の強度が落ちることで建付けやしまりが悪くなってきます。

こまめにメンテナンスをすることが大事ですが
40年以上使えれば十分かもしれません。

2枚目の写真が新規扉設置後の写真なのですが
仕上げの板を水に強いヒノキにして防腐能力の高い
木目を生かせる塗料で仕上げました。

武蔵野リフォーム 鉄骨階段の塗装工事

画像の説明
武蔵野での部分的な塗装工事です。

今回は鉄骨の階段部分だけを塗装しました。
鉄や木は一般の方が見ても痛みがわかりやすい材料だと思います。
明らかな錆や腐食がある場合は
速やかに手を入れることが大事だと思います。

ちなみに赤い部分が1回目で塗っているさび止め塗料で
グレーの色が既存の色に合わせて作った塗料で仕上げとなります。

大工高野では塗装工事の相談をよく受けるのですが
その際に皆さんから感じるのはどのような期間で
塗装工事を行ったらよいかということです。

もちろん一般的な期間というものはあると思いますが
立地によって変わるというのが正しい答えだと思います。

陽や雨を受けやすい場所やなかなか乾燥しずらい場所は痛みが早く
軒の出が深いところは寿命が長いです。

信頼している工務店や塗装店があったら定期的に見てもらうことを
お薦めします。

小金井リフォーム 無垢の杉フローリング工事

画像の説明
大工高野が標準で進めている国産杉の無垢フローリングです。
国産の無垢材である点と温かみ、柔らかさが魅力のフローリングになります。

欠点は柔らかい点になります。
柔らかいため傷がつきやすく硬いフローリングに比べ
貼ってからの経年の変化が早いフローリングと言えます。

ただ本物の木が足元に貼ってある安心感は日々の生活を落ち着いて過ごすうえでとても大切なことだと感じます。

杉並リフォーム 断熱工事

画像の説明
一階の寒さが気になっていたため壁紙の張替のタイミングで壁内の
断熱材を現代の性能の良い断熱材に入れ替えをしました。

一番重要な窓の交換工事も行いましたので冬場での違いが出ると思います。

小金井リフォーム 壁紙張替

画像の説明
1階の壁にカビによる汚れがでてきたという相談を多く受けます。
古い家では壁だけでなく天井にも出る場合もあります。
なるべく壁にものを置かず空気の入れ替えをすると予防にはなると思います。(壁にものを置かないのは難しいと思いますが)

杉並リフォーム  水栓の蛇口交換  完成

画像の説明
防水処理材を打ち終えてようやく蛇口交換が終了しました。
蛇口はその個体の制度により早ければ数年で交換が必要な場合もあります。
そういったケースに備えて作られていないと今回のように既存のキッチンを外しての交換という必要性が出てきてしまい2人で1日がかりの工事になってしまいます。

またそのキッチンの状態によっては再度つける際に支障が出ることも大いに考えられます。
皆さんも大掃除の際にキッチンの内部の正面壁に点検口がついているか
確認してみてください。

杉並リフォーム  水栓の蛇口交換

画像の説明
キッチンの蛇口水栓金具を戻してから再びキッチンを戻します。
その際にはつけた当時と同じ方法、作業が必要となります。

写真で行っている作業はキッチンとかべの間に水等が入らないよう
防水処理材で隙間を防ぐ作業の模様です。

杉並リフォーム  水栓の蛇口交換

画像の説明
キッチンから直接蛇口の交換ができない場合、
写真のように既存のキッチンを外して壁に穴をあけての
交換作業となってしまいます。

蛇口を変えるだけでこのような大掛かりな事態に
なることもあります。

事前に確認ができれば状況が把握できどのような工事になるか
お伝えできます。

杉並リフォーム  水栓の蛇口交換

画像の説明
このような形状の水栓だとキッチンをつけた当時に
水栓の交換が可能なように対処がなされていないと
新しく水栓を交換するためだけのために
既存のキッチンを一度、取り外さないと
交換できない場合があります。
キッチンの裏にカバー等がついていて
そのカバーを外すと配管が出てくるようになっていないと
キッチンの一時取り外しが必要です。

杉並リフォーム  水栓の蛇口交換

画像の説明
30年ほど前につけられたキッチンは今のようにキッチン本体と
水栓蛇口が一体となっておらず写真のように壁の上につけられることが
多く今でもこの時代の蛇口の交換の依頼を受けることがあります。
実際、まだまだこの時代のキッチンを大切に使用されている方が多く
機能では現在のキッチンにかないませんがより上部な印象を受けます。

小金井リフォーム フローリングの傷補修

画像の説明
写真のフローリングの傷は表面のはがれが原因です。
このような補修もある程度、直すことができます。

小金井リフォーム キッチン交換工事

画像の説明
毎日使用する水廻りがきれいに使いやすくなったら「どれほど家事や日々の作業がしやすくなるのか」というのが皆さまがリフォームに求められている重要な要素だと思います。
実際、ショールームにご一緒するとどんどん夢が膨らんで目的より仕様が
良いものに変わっていく傾向を多く感じます。

リフォーム、リノベーション工事に携わっていて大変うれしいのは
引き渡す際のお客様の満足を得られる時だと感じます。

写真のようにキッチンを取り換えると最短でも2日から3日はキッチンが使えない日が続きますが新しいキッチンは常に満足を与えてくれます。

小金井リフォーム 壁紙の張替工事

画像の説明
よせられる相談の中で一番多いのが設備工事、次に気になるのが大きな面である壁や天井の壁紙の汚れだと思います。
これはどこの地域でも同じではないでしょうか?
手軽に工事をしようと思うと壁紙はとても効率のよい材料です。
しかし築30年以上前のクロスの張替には注意が必要です。
現在の材料と全く違う材質のものが張られているため綺麗に張替が
出来ない場合がございます。
そのような場合には下地の交換、場合により特別な下地処理が
必要になります。

小金井リフォーム 塀の造作工事

画像の説明
大工高野では本当に様々な工事を行っているのですが規模の
大小にかかわらずお住いの方にとって必要な工事を積極的に
行うように心がけております。
住まいの悩みはそれぞれ違うのでその状況に合わせて本当に相談の
内容が変わってきます。
写真は寂しかった道路からの正面に木塀をもうけて表情を作りたいとの
希望で設置しました。
大工高野ではどのような工事でもお気軽にご相談を頂きたいと
考えております。

中野マンションリフォーム  設備位置移設工事

画像の説明
中野のワンルームマンションのフルリフォーム工事を行いました。
その際に外に置いていた洗濯機を中に置くための工事も行いました。
賃貸物件の場合はこの洗濯機の置き場所も一つのポイントになります。

小金井リフォーム クーラー交換工事

画像の説明
今年も多くのクーラー交換を行いました。
最近のクーラーは消費電力が少なくこれ以上は難しいと各メーカーが言うほど性能が上がっています。

通常通りに取り付けが可能はクーラーの場合は量販店が安く工事も難しくないので良いかもしれませんが室外機までの距離が長い場合等、取り付けが難しい場合は工務店にお願い頂くのが良いと思います。

小金井リフォーム 腐った物置の壁張替工事

画像の説明
木材は塗装の効果がなくなると痛みが早くなっていきます。
特に外壁に著しく水が当たる場所の木材はその傾向が顕著にみられます。
例を挙げると向かいの建物の水の跳ね返り等です。

外壁の材料としては木材は最も寿命の短い材料といえますので他の材料よりこまめな手入れが必要となります。

小平リフォーム 壁紙の張替工事 

画像の説明
壁紙の張替工事のための下地を確認している写真となります。

古い建物だと既存で張られている壁紙やその接着状況で下地が著しく痛んでしまうことがあり下地の調整が必要になる可能性があります。

そのような場合はパテを厚めにあてて平面を作り出します。

調布リフォーム 水漏れ確認作業

画像の説明
水道の配管工事は多くのリフォーム・リノベーション工事で行われる作業です。

キッチン・風呂・トイレ等の交換や修繕においては必ず必要となる工事ですのでその工事の多さがわかると思います。

それと同時に施工に不備があると大きな問題を引き起こす工事でもあります。

水漏れが原因で水浸しになるという事例も聞いたことがあります。
ですので必ず仕上げ工事の前に工事に不備がないかを調べてから仕上げることを徹底しています。

写真の中央にある道具は圧をかけて水が漏れていないかを調べる道具で状況を確認している模様です。

巣鴨リノベーション工事 解体工事

画像の説明
基本的に一番最初の工事が解体工事になるのですが古くなればなるほど壊してみないと状況が把握できないことが多いです。

解体工事による既存の状況で工事の優先順位が変わることも珍しくありません。
当時はそれほど工事の基準がしっかりしていなかったこともあり余計な工事が増えていく傾向があるように思います。

小金井リフォーム工事 塗装仕上げ工事

画像の説明

リフォームを繰り返し行っていく中で新築時と仕上げの内容が変わっていくケースが多々あります。
写真の和室は新築時にはジュラクと呼ばれる左官仕上げの壁だったのですが4回目の仕上げ工事で塗装工事となりました。

東大和 現場調査

画像の説明

毎日様々な場所で大小の住宅工事を行っておりますが
そのほか工事の相談を受けるため、またその工事の内容を確認して
工事費用を算出するための現場の調査も日々、重要な仕事として行っております。

写真は古い元店舗を1階はガレージに2階を住まいにと相談を受けた現場です。
状況によっては専門の職方と一緒に改めて調査に行くことも珍しくありません。

小金井リノベーション 窓、勝手口の交換工事 

画像の説明

ここ数年、玄関ドア、窓の交換工事が増えています。
省エネ等の理解が進み窓の役割の大きさが理解され始めているように感じます。

特に外壁を壊さずに行う交換工事が増えていてコストを抑えるのに一役かっていると思います。
また工事の方法も多様化してきて玄関も外壁等を壊さずに1日で交換ができる商品も出ています。

調布賃貸リフォーム 

画像の説明
とても古い調布の賃貸物件の内装の一新工事を行っております。

最近では都内でもワンルームでは立地条件や室内の状態によって空き部屋が増えている中、徐々に今までと違う内装やこだわりを感じる仕上げにしてほしという注文が入るようになってきました。

コストをかけずに印象の良い室内に仕上げるというなかでスムーズに空き部屋の解消につながる工事ができたときは通常の工事とまた違う安心があります。

世田谷賃貸リフォーム 壁の塗り替え工事

画像の説明
大工高野では様々な賃貸物件の工事も行っております。
コストをかけて空き室の解消に向けた工事を行ったり表面のよごれを落とすだけの工事であったりとその内容は色々です。

この世田谷の賃貸では塗装で天井と壁を仕上げました。

小金井でのリフォーム 植木の伐採作業

画像の説明
東京でもついに35度を超えるなど夏本番となってきて
緑が青々と生い茂る季節がやってきました。

少し時間がたつと雑草や植木の木が伸び放題になってしまいお困りの方も多いと思います。

よくリフォーム工事のついでに「見た目は気にしないから」と植木を切ることがあります。
何かのついでに作業が頼めるのが工務店の良さだと思います。

渋谷リフォーム 雨漏れのリフォーム工事

画像の説明
トップライトという屋根につける窓と屋根材の隙間から雨が入り被害がでお宅の修繕となりました。
(写真の上のほうにトップライトがついています。)

最初の被害から数年放置したために天井以外に壁にもカビがでて壁紙がはがれ始めている状態でした。

屋根に窓をつけるので雨漏れの可能性が高いのがこのトップライトの宿命といえます。

取り付ける理由は様々で光がほしい場合や新築工事の確認申請に窓の面積が足りずにやむを得ず取り付ける場合とありますが様々な理由が重なり隙間ができたところで水が入ってしまいます。

長い間で壁等、ほかの部分も隙が空くことは十分ありますが被害がダイレクトに出てしまうのがこのトップライトといえます。

国分寺 新築工事 夏用ふすま(葦戸)への交換作業

画像の説明
数年前に新築をした住まいのお茶室には夏用と冬用のふすまがあり季節の
季節の変わり目の6月と11月にふすまの入れ替えに伺っています。

夏の暑さを見ることで少しでも和らげようとする工夫がこの「葦戸」ふすまにはあります。

昔は民家でも普通にあったものですが最近では制作のお願いができるかを心配するようになってきました。

小金井リフォーム工事 ふすまの張替え工事

写真のようなふすまの交換や網戸の交換、カギの交換と小さい工事の相談もとても多いです。
これからの季節は毎年、網戸の張替えやエアコンの撤去・交換の相談が増えます。
画像の説明
とてもきれいにお使いだった古いふすま。
とはいえ時間がたっており同じデザインのものはなくなっています。

画像の説明
模様が入っていた古いふすまをシンプルな柄のふすまに交換しました。
畳の表やふすま、障子を変えるだけで和室も見違えて良くなります。
工事が終わるとみなさん表情が明るくなるので簡単な工事ではありますがお勧めです。

小金井リフォーム工事 和室の京壁上塗り工事

画像の説明
大ベテランの田中左官さん、息子さんとともに仕事をされています。
その仕事ぶりは見事というほかありません。
大工高野のスタッフ一同、全幅の信頼を置いています。

小金井リフォーム工事 和室の京壁上塗り工事

画像の説明
和室の塗り壁も数十年と時がたつと表面がはがれて来たり結露でカビてきたりといろいろな痛みが出てきます。

壁の状況や材質によりますが新たに左官で仕上げればとてもきれいになります。

畳の表替えをする際に一緒に工事をされる方が多いです。

国分寺 新築工事 「だんの間ハウス」着工

画像の説明
何もない国分寺の土地に新たに家が建ちます。
この後、基礎工事等が始まっていきます。

※府中リノベーション工事 「生まれ変わる家再建築不可物件
再建築不可物件ページにて引き続きお伝えしていきます。

府中リノベーション工事 「生まれ変わる家」足場工事 再建築不可物

画像の説明
フルリノベーション工事においては断熱性能の向上も大きなテーマとなります。

早い段階で足場を掛け窓の交換を行っていきます。
YKKの「エピソード」やリクシルの「サーモスⅡ」等をよく使用しています。

外壁の工事は窓がついた後からの施工していきます。

小金井リフォーム 床のやり替え工事  完成

画像の説明
畳であった床を国産のヒノキ材に変えました。
畳もとても良い材料ですが部屋に対して広い空間が空いていて初めてその良さを発揮する材料だと考えていますのでベッドを置きたいというご希望を考慮するとフローリングが適材とご説明をさせて頂きました。
その中で畳同様に自然素材である温かみや調質性能を考慮すると無垢材を選ばれてとても良かったと思います。
画像の説明

小金井リフォーム 床のやり替え工事  その8

画像の説明
床の張り替え工事の手順として床板をどの方向に貼っていくかという問題があります。
理想的には部屋に対して長方形であれば間口の長い方向に貼っていきます。
しかし現実的には床板を下地に対して釘止めしていくので一番の最優先事項は下地に(根太材)対して対角に貼るということになります。

小金井リフォーム 床のやり替え工事  その7

画像の説明
ここまでの作業を無事に進めてきてようやくフローリングを貼ることができます。

写真で案内をしてきた工事以外にも今回は床を支えている束材、大引き材と根太材を交換しましたので床の水平工事も行いました。

古い住まいでは多くの場合、建物の動き、それによる歪みまた建物のわずかな沈みで床と壁の水平が傾いているため、ただ床の施工を順をたてて新築と同じように進めてはいけません。

その住まいにあった施工方法を検討しながら進めなければなりません。

小金井リフォーム 床のやり替え工事  その6

画像の説明
断熱材の敷き詰め工事が終わったら無垢のフローリングを施工する前に下地となるベニヤ材を貼ります。
このベニヤ板を貼ることで床面の強度が格段に上がります。
2重に床を貼ることで長い時間がたっても上からのたわみの心配がなくなります。

小金井リフォーム 床のやり替え工事  その5

画像の説明
フローリングの張替と床の下地交換の工事を同時に行う際にリクエストされる工事項目に湿気対策と断熱対策があげられます。
古い住宅はこの2点の対応ができていないため長い生活の中で「衣類がかびる」や「冬、足元が寒い」といった悩みがあります。

どちらの問題も生活するうえで改善が必要な問題ですので
床全体を解体して工事をする際においてそのような問題点の改善にはとても良いタイミングといえます。

小金井リフォーム 床のやり替え工事  その4

画像の説明
写真で赤く塗装されているのは防虫・防腐材になります。
新築工事等、基本的な施工方法としては写真にある大引きという材料には防虫・防腐剤は塗布しないのですがリフォームの場合は思いがけないところが被害にあったいることがあります。
本来、基礎の上に引き込む土台から白アリの被害にあいますが今まで2度、大引き(写真の材料)だけが白アリの被害にあっていたことがありました。
※大引きとは床の重みを受ける横架材で地面には直接接さない材料です。またこの大引きだけが被害にあった理由は束から登ってきた事、また土を盛り上げて蟻が上って来たことのいずれかが考えられます。
そういった場合にはあまりセオリーにとらわれずに施工を行うように心がけています。

小金井リフォーム 床のやり替え工事  その3

画像の説明
床の解体後にどのような工事をするかは既存の材料等の状態で判断をしていきます。
解体前の段階で作成する見積もりの中には見えない部分の費用や項目は含まれませんので正確に状況が把握できてから相談をしていく順番となります。

もちろんこの小金井のお住まいは築年数が50年以上たっているのである程度、材料の状態は予想できます。(決して古いから痛みがあるというわけではありません。)

床を解体し確認をしたところ一部の材料に腐食等見られたのですが全体的に痛みが見られなかったのでそのまま大引き等の材料は利用することにしました。
(こういった場合、可能な限り施主に直接見ていただき材料の交換の有無を相談をして判断していきます。)

同じ状況でも経年の変化や土間が土であることが気になるとの理由で土間にコンクリートを打ってその後、木の材料をすべて新たに変えることもあります。

今回の工事では当初の予定通り土間からの湿気止めに防湿シートを引く工事に決定しました。

小金井リフォーム 床のやり替え工事  その2

画像の説明
築年数が30年を超える住まいの床をすべて壊すといろいろな問題が出てきます。(今、建っている住宅は30年後もそれほど問題はないかもしれません。)
この床下での問題は漏水による木材の腐食、束と呼ばれる縦に立っている短い木材の浮きやずれ等が見られました。
土がむき出しになっている場合が多い昭和の木造住宅では何かの症状が表に出てきた場合に一つの要素にとどまらずに複数の問題がある場合が多いです。
なので工事をする際に表面だけを綺麗に仕上げて終えるというより床下や天井裏がどのような状況になっているのか確認するとよいと思います。
(床下や和室、天井点検口があれば壊さずに確認できることもあります。)

小金井リフォーム 床のやり替え工事

画像の説明
設備工事同様に多いリフォーム工事の一つに壁の張り替え、床の張り替え工事があります。
どちらも汚れや痛みがリフォーム工事をするポイントの一つとなるのですが床の場合、「べこべこする」、「よく歩くところが床の痛みでへっこむ」など生活するうえで支障が出そうな理由が相談としてくることが多いです。
特に1階の床は地面と近いということもあり湿気の影響を受けやすくフローリングや下地で貼られているベニヤの接着剤がダメになり芯がなくなることで「へこむ」という症状がでます。

写真の床工事も長年の痛みがリフォーム工事の理由になります。
解体後、床下の材料に漏水による腐食等が見られたので工事のタイミングとしてはよかったと思います。

府中リフォーム 電気工事

画像の説明
電気の工事は複雑で難しい工事です。
生活の中でとても多くのものと結びついているためリフォーム工事を行う場合に何らかの電気工事が必要になることが多くなります。
またただ単純に工事ができる内容でないのが電気工事のつらいところでもあります。
その理由に配線が壁の中に隠れてしまっていることがあげられます。

昨日の続き
写真はブレーカーという電源のもとになるスイッチ盤の工事を行っているところなのですがエアコンの新設における配線工事になります。

エアコンの場合、基本的にこのブレーカーから直接、取り付けるエアコン用の配線が必要になります。
新築と違い古い住宅の場合は部屋に必要なエアコン用のコンセントがない場合が多く工事が必要になることが多いです。
その際にコンセントの線を極力出さずに済む方法を考えます。
やはり配線が出てしまうと目立ちますし気になりますので一番目立たない方法を考えるのです。

写真の配線工事は時間をかけてブレーカーまで壁の中を配線を通してようやくブレーカーにつなぐというタイミングの写真になります。

配線を隠蔽するメリットは見た目がすっきりするという点です。デメリットは配線を隠すための電気工事以外の付随工事が必要になる場合が多いという点です。

小金井リフォーム 和室の天井の補強工事

画像の説明
お抱えの工務店として重宝を頂いているお客様から「どうも和室の天井が下がってきたので見て欲しい」というご相談があり合間をみてその日のうちに見に行くことに。
見ると天井が全体的に垂れ下がってきている状況でした。
本来、和室の天井はとても軽い材料であり洋室の石膏ボードのようにしっかりと打ち付けない施工方が一般的です。
(※写真の目透かし天井といわれるものです、、、最近はクロスで似たものもありその場合は石膏ボードを打ちます。)
同時に打ち付ける箇所が少ないので数十年と時間を経過していくと垂れさがる症状が見られることが多々あります。
今回、天井本体の痛みがなかったこともあり天井全体の撤去、新規天井工事は見送り、補強することで工事を最小限で抑えることにしました。
仕上げの木材を天井の下地が流れている同じに位置に材料を挟み込むように打ち付け元の高さに戻しました。(なかなか説明が難しい)
仕上げの木材の綺麗さと古い和室の目透かし天井がうまく調和してよいおさまりになりました。

小平リフォーム 蛇口交換工事 その2

画像の説明
従来通り浄水器をわきに置いて使用する予定だったのですが
クリナップの新しいキッチンに交換したら今まで気にならなかった
浄水器の存在がどうしても気になるとのことで浄水一体型の水栓に
交換しました。
浄水一体型の蛇口も蛇口本体につくものと深紅の下につくものがあり
写真の蛇口はシンクにタンクがついているものです。
最近は性能が上がったせいで一体型の蛇口を選択される方が
増えています。
画像の説明
もともとクリナップについていたTOTOの蛇口もスタンダードな蛇口が
写真のものです。
浄水器を使用していた方がキッチンの交換をする際に一体型にすることは
よくある蛇口の変更だと思います。
やはりキッチンを広く使用したいという希望が多いのだと思います。

狛江リフォーム工事 木部の塗装

画像の説明
大工高野では塗装工事の依頼もたくさん請けております。
塗装は外壁の仕上げ材によって使用する塗料も変わってきます。
みなさん知っていましたか?
この頃はサイディング材の上塗りの塗装工事依頼が増えています。
サイディングが多く使われるようになってからおおよそ20年近くたってきたので多くの建物に塗り替えが必要になってきたためです。
新築時から15年ほどたつ大規模な建売住宅では軒並み塗装工事をしているところもあります。

さて今日の案内は木部の塗装です。
近年、木部が仕上げに使われるということは少なくなってきましたが
一昔前は木部で仕上げてある家がたくさんありました。
木部の弱点は塗装の寿命の短さにあります。
おおよそ7年から8年といったところでしょうか。
ウッドデッキ等の木目を残す塗料はさらに短い期間での再塗装が必要になります。(有名な材料ではオスモ、リボス、キシラデ等)

写真はペーパー作業の後に痛みのある所にパテ補修をしたところです。
この後、塗装に入るところです。

小平リフォーム工事 キッチン水栓の交換工事

画像の説明
毎日使用する設備機器は使いにくいと思うとどうしても交換したいと
いう気持ちが強くなるのが家事を担当される方の思いだと感じます。

この小平のリフォーム工事でもキッチンを良いキッチンに
交換したのですがどうしても蛇口だけがしっくりきませんでした。
そこで浄水機能の付いた蛇口に交換しました。
決して安い蛇口ではないのですが毎日のことですので満足も大きいです。

実は水漏れ等での蛇口交換は非常に多い相談の一つです。
工事時間は半日、キッチン内部の道具を
すべて出していただいての工事となります。

国分寺新築工事のアフターメンテナンス

画像の説明
大工高野では工事が終わった後の様々なアフター作業を行っております。
このお宅では外灯で使用している人感センサーライトの電球が取り替えられないとの相談で電球を交換してきました。

その際に外壁にヒビがないか?、その他、痛みの出そうな各箇所を
チェックしています。

小金井市のリフォーム工事 ベランダのルーフバルコニー

画像の説明
リフォーム工事で受ける相談の中で一番多いご相談は毎日の使用頻度がとても高い設備工事なのですがそのほかでベランダ等につけるルーフ、庇がとても多いです。
これは毎日の家事である洗濯の作業に対する大きな希望の表れなのだと思います。
雨が続く日でも洗濯物を変わらず干すことであまり洗濯物をためたくないという主婦の方の強い思いだといえます。
同様の理由で後付けのお風呂用の乾燥暖房機も人気があります。
画像の説明
ルーフは新築・リフォームにかかわらず取り付けが可能です。
またどのような外壁材でも基本的には取り付けが可能です。
見積もりも無料ですのでお気軽にご相談ください。

国分寺市リフォーム インプラス内窓工事

画像の説明
今月、エコポイントが終了いたしました。
期限としては1月まであったのですが予定していた
予算がいっぱいになってしまいこのタイミングとなってしまいました。
寒くなってくるこの時期に写真にある内窓工事を考える方も
たくさんいらっしゃると思うので余るぐらいの予算を
みてほしいものだといつもながら考えてしまいます。

大工高野ではリクシルのインプラスとYKKのプラマードという商品を
使用して工事をしております。

府中 かぐ工事 養生風景

画像の説明
大小のリフォーム・リノベーション工事にかかわらず工事の
初日に行なう作業が既存の床や壁に傷がつかないように
またホコリが色々なところに飛ばないようにするための
養生作業になります。
そのお宅の状況によってまた工事の内容によって様々な方法が
あり養生の箇所が多いと半日かかることもあります。

マンションのフルリノベーション 小平リノベーション

画像の説明
住まいにかかわる工事全般をこなっている大工高野ですが
マンションのリフォーム・リノベーションも多いです。
マンションの場合、建売住宅同様に希望が反映されていない
間取り・仕上げの住まいを購入されるケースが多いので
中古物件の購入時のタイミングで築年数にかかわらず
大小様々なリフォーム・リノベーションの依頼を受けます。
写真はマンションの大規模なリノベーションを行なった際の写真ですが
床は防音対応の床が義務付けられていたため当初希望されていました
無垢材の施工がかないませんでした。
そのような条件の中でも希望に合う床材や建具は見つけられます。
可能な限り希望に沿った仕上がりを打ち合わせを重ねながら
形にしてゆくことでとても大きな満足度を得ることが出来ます。
以上のように各マンションが持つルールに従いながら工事を
進めていくこともマンションの工事の特徴だと言えます。

エアコンの交換 府中リフォーム工事

画像の説明
暑い夏が終わり随分落ち着いて来ましたが
今年の夏はエアコンの交換依頼がとても多い夏でした。
大工高野の場合はリフォーム工事のついでにエアコンを
交換するという依頼が多いのですが配管が単純な場合は
電気量販店のほうが施工費が安いと伝えます。

但し配管の引く距離が長かったり少し施工が面倒な場合は
大工高野のほうが安く他の施工も一緒に出来るので
良いと伝えています。
それぞれその工事での強みや良さがあります。

府中リフォーム キッチンの交換

画像の説明
20年以上使用し古くなって扉に支障がでてきたキッチン。
パナソニックのショールームで性能が向上した現在のキッチンを
色々と手にして交換を決められました。
特にすっきりとしたレンジフードと引き出し式の収納に大変興味をもたれていました。
交換工事に必要な工期は2日から内容によって4日ぐらいになります。
工事の初日は養生作業、またガスをはじめとした設備を止めて既存キッチンの解体から工事が始まります。

※「大工高野さんは大工工事以外の工事もやっているの?」と聞かれることが多々あります。
大工高野は大工仲間で造った地域密着の工務店です。
工務店ですので住まいのことなら木造住宅、マンション、また蛇口の交換、網戸の張り替え、照明の取替えなど大小をとわずに
どんな工事でも行なっております。
日々、地元の小金井、府中と三鷹を中心に国分寺、小平を駆け回っております。
困ったことがございましたらお気軽にお声がけ下さい。
よろしくお願い致します。

府中リフォーム工事 国産杉の無垢フローリング

画像の説明
下地工事が無事に終わると最後の仕上げとしてフローリングを貼っていきます。
ベニヤのフローリングに慣れているとその仕上がりに思わず声を上げます。自然の光に照らされたその表情がなんともいえず心地よいです。

※「大工高野さんは大工工事以外の工事もやっているの?」と聞かれることが多々あります。
大工高野は大工仲間で造った地域密着の工務店です。
工務店ですので住まいのことなら木造住宅、マンション、また蛇口の交換、網戸の張り替え、照明の取替えなど大小をとわずに
どんな工事でも行なっております。
日々、地元の小金井、府中と三鷹を中心に国分寺、小平を駆け回っております。
困ったことがございましたらお声がけ下さい。

府中リフォーム 畳からフローリングへ

画像の説明
多くの方が生活様式の変化から畳からフローリングへのリフォーム工事を希望されます。
畳には6センチ前後の厚みがある場合が多いのでフローリングを貼る前に床の下地工事が先になります。
下地工事もその方法はいくつかあるのですがこの現場では根太材を引いてから12ミリのベニヤを引いてフローリングの下地としました

府中タイル工事 ハンドメイドのテラコッタ

画像の説明
工事の打ち合わせ当初からハンドメイドのテラコッタに強いこだわりがあり多くのタイルを探しました。
探してみるとあまり無いのがこの昔ながらの手造りのテラコッタでした。
イタリア、スペイン、メキシコと限られた地域からの選択となり最終的にはメキシコ製のテラコッタを使用しました。
比較的、タイル工事が多く様々なタイルを工事で使用してきましたが今回の手造りテラコッタには初めて触れました。
やはり工業製品にはない温かみがあり長く付き合うには最高のタイルだと思いました。
但し手造りです。表面の凸凹、ゆがみ、カケはたくさんありそのような状況をハンドメイドの味わいと捉えれると素敵な材料だと思います。
思いがけないタイミングでタイルが持つ新たな表情を見つけられるかもしれません。
また、この時代にハンドメイドのタイルとなると安く手に入らない印象をうけました。

府中リノベーション 国産杉の無垢フローリング工事

画像の説明
以前はベニヤのフローリングだった玄関をその上から貼り足す形で無垢の杉板に変えたいとのご希望があり玄関の框から思い切ってリフォームをしました。

住まいの顔である玄関から無垢材に変えたことでとても明るくなったと喜ばれました。

小金井リフォーム 雨漏れの補修工事

画像の説明
雨が多い日が続いています。
このような天気が続くと雨漏れによる相談の連絡が何件かあります。
基本的に古い木造住宅の耐震診断等を行なうと
大なり小なり雨が漏った形跡を見つけることが多いです。
雨漏れも少量の漏れではたいした被害にはなりません。
雨漏れの原因が外壁の大きな割れ目等、雨が降るたびに建物に入って
しまうような原因になってくると被害は大きくなります。
写真の雨漏れの補修箇所はベランダの防水、水を出す樋の部分になります。このベランダは雨漏れの候補の一つです。
樋がつまり水が溜まればそれが雨漏れの原因になります。
写真の現場では樋を作り変えて水がつまらないように、またあふれてもオーバーフローしないように治しました。

小金井リフォーム 壁紙の張り替え

画像の説明
リフォーム工事で設備工事と共に多いのが壁紙の張り替え工事です。
壁紙は安価で施工でき施工期間も短く済むので多くの住まいで使用されていますが汚れが目立つのも早い分、可能であれば張り替えたいという意見が多いようです。
最近は汚れが落としやすい機能性の壁紙が増えていますがそれでも張り替え時期はあまり変わらないように感じます。

認定業者によるユニットバスの現地調査

画像の説明
キッチンやユニットバスの施工は取り付けるメーカーからの
技術認定を受けた取り付け店にお願いします。
リノベーションの場合は解体が終わった後に現地で
担当者と詳細の打ち合わせを行います。

目黒の新築工事 東京ガスさんと打ち合わせ

画像の説明
現在、着工中の目黒の新築工事ではガスの新規引き込み工事が必要であったため位置と工事期間等について詳細の打ち合わせをしました。
工事自体は完成の直前になるのですが道路の通行止めが必要となりそうです。
道路幅が4mなので道路の工事を含めこの目黒の新築工事では通行止めにする回数が5回ほど必要になりそうです。
警察への届出、許可が必要になります。

府中リノベーション ユニットバスにインプラス

画像の説明
写真は普通のパナソニックのユニットバスの入り口と正面の
パネルを取り外しトステムのうち窓「インプラス」を取り付けたものです。
施工としては一般的ではありませんが開放的に使いたいという
希望に極力そえるように施工しました。

配管の交換工事

画像の説明
現在の大規模なリノベーション工事では配管の交換工事が
とても大事な項目となります。
特に床下に入ってしまっている配管を交換する機会は
長い生活の中でも数十年に一度の良い機会となります。
現在の写真にあるような配管は性能や寿命においては
特に心配が無いのですが昔の配管はどこでつなぎ目や
本体自体の割れというトラブルに見舞われるか解りません。
写真の配管工事は砧で行なったマンションのフルリノベーションを
行なった際に交換工事を施した工事後の写真になります。

インプラス工事 国分寺リフォーム工事

画像の説明
古い単層ガラスの窓は家の断熱性能の大きな障害となります。
そのため近年、既存の窓の内側(窓枠の部分に)に
もう一枚窓を設置することで断熱性能と遮音性能を
上げるためのうち窓工事が増えています。
もちろんクーラーの効き目を上げる効果も得られます。
画像の説明
うち窓工事は住宅の性能向上において多くのメリットを
もたらすうえ工事期間も1日で済みます。
状況によりますが3箇所から4箇所であれば
1日で施工することが可能です。
費用はガラスの性能、窓枠のサイズにもより異なりますが
写真の掃き出し窓のサイズで65000円になります。
デメリットは窓の開け閉めにおいて2枚分の開閉が必要なことと
うち窓が重たいこと、冬の暖かい陽が入りずらい事などです。

暑い日々に解体工事が続く

工事の流れで最初に着手するのが養生と解体工事です。
暑い中、大小の工事の着工が続きがんばって工事をしております。
画像の説明
最近、以前に無かった傾向で増えてきているのが
生活用品や家具、家電等の暮らしで使用されていたものの
処分の依頼です。
写真にあるキッチンやユニットバス等の解体処分に加えて
より処分の量が増えてきているように感じます。
おそらく2人で行なうため重い荷物の移動も全て大工高野で行なうということと抑えた費用でお受けしていることが理由だと感じます。

小平の外構工事

画像の説明
古くなった塀を撤去して道路に面したスペースを
広く有効利用するための工事となりました。
道路に面した塀であっため市の補助に申請して塀を解体しました。
※危険コンクリートブロック塀等除却事業補助金
画像の説明
外構の解体はとても重労働です。
特に道路に面している場合は地震等で崩れてしまうと
大変なことになりますので簡単には壊れません。
しかし、大谷石など一部の塀は乗せてあるだけのものもあり
危険な場合があります。
現在は塀自体ない家も増えてきて軽い材料での施工が一般的になっていきました。
画像の説明
塀に加え以前から段差が気になっていた土間も、解体・撤去して
バリアフリーに仕上げました。
段差も数センチという少しの違いがつまづく原因になっていたので
段差がなくなったことで大変喜ばれました。
&show(): File not found: "R5298295.JPG" at page "今日の工事";

国産の杉の一枚板

画像の説明
以前、取引のある材木屋さんからまとめて購入した
杉材でキッチンの天板を作る話があり作業の計画を
はじめました。
大工高野ではなるべく無垢の木材で建物の工事をしたいと考えています。

千歳船橋の賃貸アパートのベランダ補修

画像の説明
築30年以上の木造アパートに着いている鉄製のベランダは
錆がひどくベランダに上がって洗濯がはせないほどの状態でした。
今後は左下に見えている外壁のひびについてもどのような被害に
なっているのか確認、補修をしていかないといけません。
建物の傷みは規模にかかわらず見つけたその際に
手を打つのが一番安く、被害を少なく補修するタイミングです。
画像の説明
長い年月で水がたまりそこから錆びて穴が開いてしまいます。
基本的には多く工事されています鉄製のベランダや階段は
このような被害を避けるのが難しい状況にあります。
また一度錆がつくと表面を塗装しても
また中から錆が出てきてしまいます。
画像の説明
弊社の社員大工の三辻大工が水がたまらないように加工した
鉄製の根太角材を5本入れて作業しました。
これでもう大丈夫です。

生まれ変わる住まい「小平のすまい」 小平市リフォーム(リノベーション工事)

約40年のときを経た住宅の大規模なリノベーション工事を
工事開始から終了まで日々可能な限りご報告をしていきます。

小平の住まい

大工高野は無垢と漆喰を使った体と心に優しい工事を 顔の見える社員大工が行なうことを もっとうに写真のような安らぎのある空間を創造しています。

画像の説明
大工高野が標準仕様として施工している国産杉の無垢フローリングと
栂の無垢材を使用した扉とオリジナル漆喰「シェルプラス」を同時に施工しました仕上がり写真です。
自然素材をふんだんに使用した住まいの特徴としまして家に入ったときの空気の気持ち良さと気持ちよく眠れるという点を個人的には感じます。
画像の説明
大工高野に対する工事の相談のなかで最も多く寄せられる関心に
自然素材があります。
写真の漆喰は大工高野のオリジナル漆喰「シェル・プラス」の
作業風景なのですが完全に無添加の材料であるため
いくつかの条件がそろわないときれいに仕上がらないという
難しさがあります。
そのためリフォーム工事の場合は既存の壁や天井にそのまま
塗れない場合が多いです。
そのため既存の壁が壁紙以外の場合は
基本的には既存壁を一度、はがして新規の下地材を
新たに貼る工事をお勧めしています。

写真は仕上げる前の下地の処理の写真です。
既存壁が塗り壁の場合は下地処理を
何度かしないと既存の壁の汚れやアクがそのまま出てきて
しまう恐れがあります。
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明

画像の説明
画像の説明

画像の説明

小平の住まい

画像の説明
&show(R52

小平の住まい 階段工事

画像の説明
大規模なリノベーション工事になりますと階段の付替え工事が必要となります。理由は階段の場所を変える場合や場所は変えないけれど段を増やしてゆるくしたりと様々です。階段は1階と2階をつなぐ大事な動線です。その配置や考え方で風や光を運んでくれます。

小平の住まい 階段工事

画像の説明

小平の住まい ユニットバスの設置

画像の説明

小平の住まい ユニットバスの設置

画像の説明

小平の住まい 断熱工事

画像の説明

小平のリフォーム工事 断熱材施工

画像の説明
画像の説明

窓の工事 「小平の住まい」

画像の説明
画像の説明

窓のリフォーム工事

画像の説明
「小平の住まい」では1階の窓を全て交換しました。
住宅の性能で最も改善が必要な項目は窓です。
夏の暑い日につけたクーラーの冷気や冬の寒い日の暖めた空気は
この窓からどんどん逃げていきます。
極端な言い方ですが一昔前の古い性能の窓あれば窓の部分に小さい穴が開いているようなイメージです。
その窓の性能が今後、すごいスピードで上がっていくと思います。
もはや5年前の窓の性能も決して高いものではなくなると思います。

この「小平の住まい」ではリクシルのエコガラスを入れました。
あくまで予算の問題がありますが最低でもエコガラスを選ぶようにしています。

今日の作業風景

画像の説明
工事の規模にもよりますが大規模な工事は複数の大工で行なうことが多いいです。
工期の短縮もありますし重い材料の運搬や設置の際にも複数のほうが何かと工事がしやすいです。
写真は親方と学大工が柱や梁の上げ下ろしを行なう1枚です。

小平住まい 水道の配管工事

画像の説明
水道の配管工事もキッチンやお風呂、トイレの位置がどれくらい移動するかでその工事の規模が決まってきます。
小平の住まい工事ではお風呂をユニットバスにして場所も少し移動することになっていましたので写真の工事が必要になりました。
ちなみにねずみ色の太い管が使った水を流すための管でオレンジがお湯を
蛇口まで運ぶ管、青が水を運ぶ管です。

小平の住まい 電気配線工事

画像の説明
大規模なリフォーム工事やリノベーション工事になると設備の配管や配線工事の新規やり替え工事が必要となります。
古い配線をそのまま使用することは可能なのですが配線がとても複雑なため中途半端にやりかえることが困難になります。(もちろんスイッチ・コンセントの位置がそれほど変わらないような工事は使用可能です。)
写真は新規配線写真です。その中で使用できる配線は使用し工事の費用を抑えます。

生まれ変わる住まい「小平のすまい」 小平市リフォーム(リノベーション工事)床下 構造用合板貼り工事

画像の説明
床下の基礎の補強工事、防湿作業、土台の補強工事、自然素材の防蟻、防湿作業(ヘルスコ塗布作業)、床下断熱作業が終わるといよいよ床をふさぐ工程に入っていきます。
(ちなみにこの小平の住まいでは床下に電気式の強制換気を入れました。これで床下の湿気の心配は改善されたと思います。)
床をふさぐ作業として写真にあります構造用の合板で下地作業と
します。
この作業もふさぐだけではなくこの合板の上に貼る無垢材の下地材と
しても必要になってきます。
また、新築工事では床に合板を張ることで強度を保つ工法としても
定着しています。

生まれ変わる住まい「小平のすまい」 小平市リフォーム(リノベーション工事)床下 断熱工事

画像の説明
リフォームやリノベーション工事をする際に
とても重要だと考えている工事の要素が耐震と断熱工事です。

両方とも工事完成後の生活に大きな変化をもたらすものです。
我々、大工高野が造っているものは工事完成後の生活そのものだと考えています。
そういった際に住まいの中の温度差をなくす、光熱費の良い工事を
行なうということはとても大切なことです。
その上で安全や安心をお伝えしたいと考えています。
写真は床下に入れた高密度の断熱材になります。
考え方としては家の内側を切れ目無く断熱材で包むという考え方で
断熱作業しています。
地面からの冷気を抑えて少しでも足元が暖かくなればと思います。

木材に黒く塗られているものは「ヘルスコ」という
墨でできた自然素材の防腐、防アリ、防湿材です。
住む方に害のない材料として大工高野では標準仕様としています。

生まれ変わる住まい「小平のすまい」 小平市リフォーム(リノベーション工事)床を造る その4

画像の説明
木造住宅の1階の悩みに床の寒さが挙げられると思います。
床の断熱材の施工はとても重要な工事の要素だと思います。
どれほどデザインが良くても健康に害があったり寒かったりと
生活に支障があっては豊かな暮らしにはならないように感じます。

そこで大工高野が重要と考えている工事の要素として
自然素材を使用することで住み手が安全に暮らせること
断熱性能を向上させてできる限りストレスのない住空間を造る
加えてそれを製造者の顔が見える方法で造ることと考えています。

写真の白い断熱材はよくホームセンターで取り扱いのある
断熱材と似ていますが密度がまったくことなる断熱材です。
第3種という最高密度の断熱材になります。
厚みは現場の状況により50ミリから可能な限り60ミリの
物を使用しています。

木材に黒く塗られているものは「ヘルスコ」という
墨でできた自然素材の防腐、防アリ、防湿材です。
住む方に害のない材料として大工高野では標準仕様としています。

生まれ変わる住まい「小平のすまい」 小平市リフォーム(リノベーション工事)床を造る その3

画像の説明
厚い防湿シートを床全体にまんべんなく敷き詰めることで
それまで大きな課題であったカビの悩みが改善されると考えています。
もちろん色々な条件が許す場合はコンクリートを敷き詰める工事が
有効です。

但し一般的な住宅の床面積にコンクリートを流す量となると
工事にはポンプ車が必要になります。
ポンプ車の費用やガードマンの費用が
必要になるためそれなりのコストがかかります。

木材に黒く塗られているものは「ヘルスコ」という
墨でできた自然素材の防腐、防アリ、防湿材です。
住む方に害のない材料として大工高野では標準仕様としています。

生まれ変わる住まい「小平のすまい」 小平市リフォーム(リノベーション工事)床を造る その2

画像の説明
1階の押入れの中で革製品がカビると言う悩みは
良く聞きます。
また壁にカビが発生するという状況も少なくありません。
大工高野ではシロアリ対策もかねた防腐、坊カビ対策として
墨でできた「ヘルスコ」を使用しています。
木材に黒く塗られたものが「ヘルスコ」です。
住む人の健康を考えてもとても有効な材料だと考えています。

大工高野ではこの「ヘルスコ」を新築工事、リフォーム工事
リノベーション工事において標準の材料としてすすめています。

生まれ変わる住まい「小平のすまい」 小平市リフォーム(リノベーション工事)床を造る その1

画像の説明
「小平の住まい」では1部、基礎の補強工事も行いながら
湿気対策として床下に換気扇を入れる工事も行ないました。
その中で予算に応じ土間のコンクリートはあきらめ厚めの
防湿シートを全体に引き込むことで湿気対策としております。

木材に黒く塗られているものは「ヘルスコ」という
墨でできた自然素材の防腐、防アリ、防湿材です。
住む方に害のない材料として大工高野では標準仕様としています。

生まれ変わる住まい 小平市リフォーム(リノベーション工事)

画像の説明
解体工事ではなるべく作業効率と安全を考えて進めていきます。
基本的に工事の段取りに順序や正解は無くその現場現場で考えながら
進めていきます。

生まれ変わる住まい 小平市リフォーム(リノベーション工事)

画像の説明
リフォーム工事の規模が大きくなればなるほど解体工事の
作業自体も大変な作業になります。
大量にに出る廃棄物との戦いでもあります。
大工高野ではなるべく日をおかずに三鷹事務所のほうに
廃棄物を下げて現場の管理を良くすることを心がけています。

生まれ変わる住まい 小平市リフォーム(リノベーション工事)

画像の説明
今月から新たに小平市花小金井で大規模なリフォーム工事が
始まりました。
今後、毎日可能な限りリフォーム工事(リノベーション工事)の
細かい情報をアップしていきたいと思います。

約40年ほど前に作られた住まいを自然素材をふんだんに使用した
住まいに生まれ変わらせる工事です。
その際にキッチンやお風呂、洗面台、トイレと全て取り替えて
キレイにします。

生まれ変わる住まい リノベーション工事

画像の説明
目黒にある築50年のアパートを新築のようにフルリノベーションしました。
人がすまなくなってから時間がたち痛みが出てきた古い家でも工事の方法によっては見違えるような内容に生まれ変わります。
工事の変化を日々ご紹介したいと思います。

生まれ変わる家

画像の説明
外壁にガルバを使用しました。
この工事では主に耐震工事による構造の補強工事と断熱工事
力を入れて工事しました。
既存の材料で使用できる材料は使いつつ必要な場所には
新たな材料を使うことで新築の用に生まれ変わりました。
なおこの工事では上下で賃貸物件としての使用となったのですが
完成後、すぐに新たな住まい手が決まりました。
工務店としては一安心です。
画像の説明
照明を間接照明等にすることでより豊かな光のある暮らしが
できるよう工夫しました。
また光熱費、エネルギーの問題を考え照明の電球は
全てLEDにしています。
大工高野では基本的に全て照明にLEDを使用することを
標準と考えています。
画像の説明
画像の説明
下地が終わるといよいよ仕上げの工程に入っていきます。
壁の仕上げは予算的に普段大工高野が使用しているホタテ漆喰が
むずかしかったので壁紙となりました。
基本的には白を基調にして各部屋にワンポイントとして柄の
壁紙を1面に貼ることでポイントとしました。

画像の説明

構造が終わったら下地の工事です。
今の住宅の多くは石膏ボードという厚みが1センチ5ミリ前後の
板状の下地板を壁と天井に貼っています。
この上に漆喰を塗ったり壁紙を貼ったりします。
画像の説明
家の最も大事な柱や梁、筋交いを入れて構造は無事に終了です。
そのほかに柱と梁、柱と土台を連結する金物や外壁周りに貼っていく
構造用の合板が主な家を強くするための工事です。
そういった工事が終わると窓を入れていきます。
写真にこれからつけようという窓が写っています。
窓も大工高野はペアガラス、エコガラスを標準として施工しています。
画像の説明
画像の説明
電気工事の配線を通すところを撮った1枚。
電気工事は複雑な配線を計算して通していく工事になります。
また、専門的な知識も求められる仕事です。
画像の説明
リノベーション工事といっても表面の仕上げ工事だけ良くしても長く
安心に暮らすことはできません。
しっかり設備工事と電気工事も新規に直すことで初めて良い工事に
なると思います。
写真はお湯と水の配管工事を新たに通した工事の写真になります。
画像の説明
基礎の角の部分にも鉄筋を組み補強します。
また、必要な部分には柱を立てるなどして目標の強度を
実現していきます。
画像の説明
床の下地を造る前に大事な工事が痛んだ土台の交換工事です。
床を壊さない場合はかなり難しい工事となりますので
このような何もない状況であればしっかり基礎や状況を確認しながら
悪い構造部の交換工事を行ないたいです。
画像の説明
解体工事が始まりました。
基本的には柱の残したそのほかの部分を全て壊しますので
解体工事も大変な作業となります。
画像の説明
家の内装を壊すと大変な量の廃棄物が出ます。
今は分別がとても厳しいので注意をしながら処分をします。
また、年々処分の費用が上がっている現状です。
画像の説明
解体が無事に終わると次は基礎の補強となります。
(詳しくは耐震補強工事で紹介をしています。)
基礎工事が終わると新たな床の工事を行なっていきます。
レーザーと呼ばれる水平が正確に出せる機械で基準となる線を出していきます。
古い木造住宅の場合は多くの建物で全体の傾き、ゆがみ、それに伴う床面の水平のくるいが見られます。
このように床を一から作り直すことで新築と同様に暮らすことができます。
画像の説明
床の下地を工事するまでにも様々な工事が必要になります。
写真のビニールは厚手のものを用い湿気が上がってこないようにします。
また、可能な状況あれば床面にコンクリートをひきつめる工事も行ないます。
そのほかにシロアリに対する薬剤を塗布したり、床材の間に断熱材を入れたりという工事が同時に行なわれる工事となります。
画像の説明

武蔵野リフォーム工事 壁,無垢フローリング工事

画像の説明

小金井リフォーム工事 壁,無垢フローリング工事 壁の補修

画像の説明
杉の一枚板を購入して机を作ることにしました。
まずは「米ぬかワックス」で防水と杉のつやを出す作業です。

根津リフォーム工事 賃貸アパートの階段補修

画像の説明
文京区の根津で賃貸物件のリフォーム工事をしました。
階段のステップ部分の仕上げがコンクリートになっていて経年に
よる汚れが目につくようになったということでタキロン製のタキステップという階段仕上げ材を上から張りました。
錆がでていた手すり部分も塗装を施しきれいになりました。
この工事の施工期間はステップ工事、塗装工事それぞれ1日、
工事の予算の目安は簡単なステップ、塗装工事の場合、あわせて
20~25万円ほどになります。

根津リフォーム工事 賃貸アパートの階段補修

画像の説明
住宅にかかわるありとあらゆる工事をしている大工高野ですが賃貸物件の
改修もよく工事をします。
写真は古くなり錆び等が痛みが出てしまった賃貸物件の階段です。
この階段の塗装工事とステップ工事を行いリニューアルをしました。

上の写真が新たにきれいに生まれ変わった階段の写真です。

画像の説明

写真は「ウエスト小金井リフォーム工事」の完成写真です。            国産杉の無垢のフローリングが優しく迎えてくれます。マンションの住人や、小さなお子さんが気軽に使えればとのご希望があり北欧の家のような優しい空間をイメージしました。

画像の説明

画像の説明

小金井リフォーム工事 壁,無垢フローリング工事 床の工事

画像の説明

小金井リフォーム工事 壁,無垢フローリング工事 床の工事

画像の説明

小金井リフォーム工事 壁,無垢フローリング工事 床の工事

画像の説明

小金井リフォーム工事 壁,無垢フローリング工事 床の工事

画像の説明

小金井リフォーム工事 壁,無垢フローリング工事 床の工事

画像の説明

小金井リフォーム工事 壁,無垢フローリング工事 壁の補修

画像の説明
湿気で結露がひどく、壁紙がはがれてくるような状況ですと下地のボードは
芯がなくなってしまいます。
そのような状況ですと全面にパテを打つか下地の張り替え工事ということになります。

小金井リフォーム工事 壁,無垢フローリング工事 壁の補修

画像の説明
かなりの労力をかけて下地作業が終わりました。
下地をしっかりやらないと新築時から時間がたってしまっている壁には
うまく仕上げ作業ができません。

小金井リフォーム工事 壁,無垢フローリング工事 壁の補修

画像の説明
壁紙の職人 中村さんが丁寧に下地の補修をしている写真になります。
住宅の工事はまだまだ人の行なう部分がとても多いので工事の良

小金井リフォーム工事 壁,無垢フローリング工事 壁の補修

画像の説明
小金井でのリフォーム工事が始まりました。
工事の内容はカビが生えてはがれてきた壁紙をはがして補修し、同時に床を向くのフローリングにするという工事でした。

基本的には住宅の壁の多くが石膏ボードで出来ています。
貼られていた石膏ボードが壁の中の湿気を吸い続け
ぼろぼろになってしまっていました。

そのボードを部分的に張り替えることで元の状態に戻していきます。

お米のサンガで工事してきました。三鷹リフォーム工事

画像の説明
三鷹の駅前「コラル」の地下、西国分寺の駅前「マイン」の地下にある
無農薬のお米専門店「サンガ」で簡単な家具工事をしてきました。

我が家でも毎日の食卓でお世話になっている「サンガ」での工事。
三鷹、西国分寺と2店があるのですが今回は三鷹のコラル店地下での
工事となりました。

閉店してからの工事ということもあり夜遅くなるのですが
あらかじめ当社加工場で組み立てを済ましていたため
設置工事のみとなりました。

シナ合板という厚みのある板材で製作・加工しました。
このシナ合板材は一般住宅の棚等でよく使用される材料です。

加工のしやすさ、施工しやすさが特徴です。

三鷹リフォーム 「コラル」サンガの棚 設置

画像の説明

三鷹リフォーム 「コラル」サンガの棚 設置

画像の説明

三鷹リフォーム 「コラル」サンガの棚 設置

画像の説明

三鷹リフォーム 「コラル」サンガの棚 設置

画像の説明

三鷹リフォーム 「コラル」サンガの棚 設置

画像の説明

三鷹リフォーム 「コラル」サンガの棚 設置

画像の説明

波板の張り替え工事 武蔵野リフォーム

画像の説明
よく晴れた秋空の元、平屋の軒先のビニール波板の張り替えをしてきました。
もともと、強度がある材量では無くそれなりに痛みも出る材料ですので
痛みの具合により張り替えが必要な材料になります。
今回は波板を下から支える垂木まで痛みの被害が無かったので
波板だけの交換となりました。

なるべく光を入れたいとのことで透明のものを貼りましたが
早い段階で水垢等の汚れがつくのが欠点と言えます。

ちなみに今回の波板の張り替え工事の工事費用は

工費と材料で48500円でした。

米ぬかワックスを塗布する 武蔵野リフォーム

画像の説明

大工高野では口に入れても安全なワックスとして
「米ぬかワックス」を床等の木材部分に塗布をしております。
これは、水はけの良い手ぬぐい等に米ぬかワックスを浸して
きつく絞って直接、塗っていくという簡単なものです。

何より床に顔が近い小さいお子さんやペットがいるお宅には
自信を持ってお勧めできるワックスです。

但し、安全であるためワックスとしての性能は
科学物質でできている商品より弱いです。

大工高野では販売も行なっております。
ご興味のある方はお問い合わせください。

古くなったベッドの床交換  小金井リフォーム

画像の説明
「長く使用し、愛着のあるベッドを今後も使用したい」だけど床が痛んでしまったので床だけ造りなおしてほしいとのご依頼で作製、はめ込みをしてきました。強度ある材料で造りましたので末永く使用していただけると思います。
ちなみに製作、はめ込み、材の処分で2万円でした。

国分寺マンションリフォーム「古民家風の家」完成

画像の説明

画像の説明

画像の説明

画像の説明

画像の説明

この「古民家風の家」の建具は和室以外、ウッドワンの建具を
使用しております。
建具は吊ってしまうとその後の作業に邪魔になってしまいます。

府中リフォーム工事「生まれ変わる家」工事が終了しました。

画像の説明

画像の説明

暑い中の外壁の工事  府中リフォーム

画像の説明
黒いガルバの外壁材を希望されました。
スタイリッシュなイメージが強い外壁になります。
画像の説明
一見すると何を写した写真なのか難しい写真ですが足場に乗って外壁工事をしている高橋大工を下から撮った写真になります。
作業を始める直前を撮りました。
こうも毎日が暑いと外の工事は大変です。

ホタテ漆喰「シェル・プラス」、、、秋山左官さん登場!! 府中リフォーム

画像の説明
「古民家風の家」同様「生まれ変わる家」も漆喰
の仕上げ工事に入りました。
生まれ変わる家はとても小さな家なので2日で
おおよそ塗り終えてしまいます。
どのような仕上がりになるのか楽しみです。
画像の説明
漆喰の下地作業に使う道具と材料の一部を撮った写真です。
腕のいい左官屋さんは皆この下地作業が一番大事だと答えます。
基本的に仕上げとして行なう作業の多くがこの下地作業で決まると
言ってもよいと思います。
画像の説明
生まれ変わる家」の長きに渡る大工工事もいよいよ大詰めになってきました。これから漆喰の工事に入ると一気に完成の雰囲気が出てきます。

府中リフォーム工事「生まれ変わる家」大工高野は手加工重視

画像の説明
最近では機械を使った工事が圧倒的に増えて来ました。
人によっては手道具を使えない大工さんも多いのではないでしょうか?
但し、リフォーム工事では道具を選べないことが多いと思います。
そういった際に技術が求められます。

画像の説明
大工高野の見習いのマサ大工。
まだまだ、中の仕事は出来ないことも多く外の仕事が彼の主戦場です。
画像の説明
大工さんの加工途中の写真。
あわただしさが垣間見えます。

府中リフォーム工事「生まれ変わる家」電気の容量をあげてもらう

画像の説明

画像の説明

もともと15アンペアしかないこの「生まれ変わる家」の工事では
大きな電気の道具を使用するとブレーカーが落ちてしまうことが
ありました。
そこで東京電力に相談をして20アンペアに上げてもらいました。

府中リフォーム工事「生まれ変わる家」オレンジの管、配線工事

画像の説明
オレンジの管が見えると思います。
この間の中にはLANケーブルや電気の配線などを通します。
いつでも通せるようになっていて今後の配線工事のためにも
この管が役立ちます。CD管と呼んでいます。

[添付]

生まれ変わる家」の窓はひき違いと横滑りだしという開き勝手の窓を
取り付けました。
ひき違いは良くベランダに出るためについている横にひく窓です。
横滑りだし窓は下部についた取っ手を上に上げて前に押し出す窓です。
窓の開きかたも様々ですのでそのつける位置により相談をして
決めていきます。
階段から顔を少し出しているのが事務の美穂君、壁の白いものが
納めかけの「サーモウール」です。

画像の説明
生まれ変わる家」は方角によってとても敷地が狭いのですが
外壁の工事をする際には必ず足場が必要になります。
今回もお隣の快い協力を頂き足場がかけられました。
東京ではこのようなケースは珍しくないことと思います。
足場がかけられない、現場の前に車を止めたい等、
現場では近隣の方の理解が不可欠に感じます。
ですので大工高野は近隣の方への挨拶を心がけております。
また、足場がかかったら必ず建築シートをかけるようにしています。
これは近隣の方への安心の意味合いが大きいと考えてのことです。
工事をしている工務店がどんな工務店なのか少しでも
知っていただけると安心につながると思います。

府中リフォーム工事「生まれ変わる家」壁、天井暖熱材「サーモウール」工事

[添付]
画像の説明
大工高野のマサ大工が一生懸命に「サーモウール」を天井と壁に
入れています。可能な限りこの材料を採用しているので
作業自体はお手の物です。
以前は石油系の断熱材を使用することがありその時は
ちくちくして肌に湿疹できこの作業は自分は苦手だと言っていましたが
この「サーモウール」ではそのようなことは一切ありません。
自然素材全般に言えることなのですが作業をしていても
とても気持ちの良い材料です。
皆さんも是非現場に遊びに来ていただいて実感してみてください。
一生、暮らす家にはこちらのほうがいい!!と絶対に感じるはずです。
画像の説明
古いお家の多くが断熱材が入っていない状況だと思うのですが
この「生まれ変わる家」もまったく入っていない状況でした。
このリフォーム工事では耐震工事断熱工事、自然素材での仕上げ工事を
主な工事の柱と考えて工事を進めています。
床には湿気を抑えるための防湿シートを引き、炭が主成分である
「ヘルスコ」を塗布し、根太材の間にウレタンの断熱材を引きつめました。
ウレタンの断熱材は施工後に有害な空気を出すことがないので
湿気の多い床下限定で施工をしています。
画像の説明
床の断熱性能が上がると今までとは違う冬が迎えられると思います。
もちろんガスでも電気でも床暖房を入れることは良いと
思いますが予算のこともあります。

それでもせっかくリフォーム工事をするなら、この際に最低限より良い工事が出来ればと大工高野は考えています。
結果的に光熱費も安くなります。

府中リフォーム工事「生まれ変わる家」耐震補強工事

画像の説明
廃墟寸前であったため痛みも相当あったこの「生まれ変わる家」。
建物も全体に曲がっていました。
家も小さく全体の構造も簡単であったため本格的な
耐震工事をする前に建物の東西方向と南北方向をまっすぐに
矯正工事をしました。
その際に直した壁が元に戻らないための仮の筋交い工事の模様です。
画像の説明

画像の説明

国分寺マンションリフォーム「古民家風の家」エアコン配管工事

大工高野
仕事をしている大工は格好が良いですね。
皆、日々このレベルまで仕事を進めたい、これぐらいきれいに
下地を組みたいと思いながら仕事をしています。

 「古民家風の家」のように大工2人で仕事をしていれば
口に出さなくても仕事の進み具合とおさまりは常に意識を
しあっているものです。

今日のブログ 国分寺マンションリフォーム「古民家風の家」天井下地工事  天井のボード貼り始める

古民家風の家大工高野

電気の配線がある程度めどがついたら、次に終わった部屋からボードを
取り付けていきます。
下地で見えないからといっても、何でもいいわけではありません。
きれいに取り付けることが大事です。
下地をきれいに作業することはその住まいへの工務店、大工の
思いのあらわれだと言えます。
その下地の作業ははその他、作業をする職人への暗黙のメッセージなのです。
古民家風の家大工高野

配線工事をする職人の赤堀さんは大ベテランの電気工です。
現場では実際、多くの打ち合わせの元で完成に向けて進んでいきます。
とても生産性のある仕事だと思います。
とってもアナログな世界です。

天井下地が組んでいけるとその下地をあてにして電気屋さんが
照明用の配線工事をします。
タイミングによりますが天井、壁下地になったタイミングでの配線工事が
一番工事がしやすいのです。
逆に各、配線・配管工事が終わらないと石膏ボード等で壁、天井を
ふさげないのです。

大工高野
床の下地工事も一部をのこして終了しました。
床下を通る配管工事も同様に終わりました。
この後は床暖房を敷いたり、天井の下地に取り掛かります。

画像の説明
壁や床の下地が進むにつれて各、場所の配管工事を
終わらせていかなければいけません。
後からやろうとすると結局、必要な場所の下地材を
壊すことになってしまいます。
例えば「古民家風の家」では床暖房がつきますので
床の下地工事が終わる前にその配線が必要です。
また電気の要領が大きければ200Vの専用の配線が
必要になりますのでブレーカーから直接、配線を
ひくことになりますので場合によっては
その配線経路が長く大変になります。

さて、写真はエアコンの配管写真なのですが
この工事も下地の段階で工事をする必要がありました
今までは露出し、なおかつ窓から無理に出していた
エアコンの配管を壁の中に隠したいというお施主の希望が
ございました。
その希望をかなえるには工夫が必要です。
壁を大きくしたり手間を余分にかけることでリビングが
気持ちよい空間になって行きます。
画像の説明
床の下地工事が着々と進んでおります。
青いシートが貼られている部分には畳を置きます。
そのため汚れないようにシートを貼っているのです。

今日のブログ 国分寺マンションリフォーム「古民家風の家」壁下地工事画像の説明

今日から大工さんが2人になります。
ここまでは予定通りに工事が進んでいると言えます。
スケルトン工事であるためお施主は工事期間、別の場所に
引越しを頂いて工事を進めていきます。
そのため、綿密に工程を組んで極力その工程で工事を
進めていくことが求められます。

国分寺マンションリフォーム「古民家風の家」ガス配管工事

画像の説明
各、配管工事が順調に進行しています。
古くなった配管を心配するお施主はとても多く見えないところこそ
しっかり工事をして新しくしたいという希望が多いと感じます。
画像の説明
この連日の暑さで工事のペースが少し上がりません。
日本全国で暑さに苦労されている工事現場が多いと思います。
それでも工程どおりに工事が進むように工夫をしながら工事をやっています。

今回の壁下地では以前の壁より若干、壁の強度が出る材料に変えて
工事をしております。
メリットはいくつか考えられますが今後、手すりやベンチ等の
取り付けを行なう際にしっかりと壁に強度があったほうがよいとの
考えで壁全体を強くしています。

国分寺マンションリフォーム「古民家風の家」

画像の説明
順調に設備の配管工事が終わり壁の下地の工事が始まりました。
工事の順序としては壁ではなく床から作る方法もあるのですが
「古民家風の家」では床にコンセントの取り付け、エアコンの配管等
床下に多くの工事の必要があり工事の順番や時間を考えると
壁の下地からの工事が適当ということになりました。

国分寺マンションリフォーム「古民家風の家」設備工事風景

画像の説明
昨日、今日と東京でも大変暑い日が続きました。
おかげで現場もかなり暑い中での作業になったのですが
無事に設備の配管工事が終わりました。
写真のポリエチレン管は昨今の住宅設備工事で多く使われている
材料です。90度に曲げても問題がない強度があります。
画像の説明
この「古民家風の家」リフォーム工事では水道に使用する配管、
電気の配線をすべて新たに引き直す工事をします。
それまで使用されていた鉄の配管は場所によっては錆び等の理由で
手で曲げると折れてしまう状態でした。
そういった意味では良いタイミングでのリフォーム工事であったと
考えられます。

府中リフォーム生まれ変わる家」工事が順調に進んでいます!! 金物の取り付け

画像の説明

府中リフォーム工事「生まれ変わる家」耐震補強工事

画像の説明生まれ変わる家」では耐震工事として新たな柱を複数本、
建てましたが同時に大事になる工事が金物の工事です。
写真の金物は柱と梁の連結をいっそう強くするための金物ですが
全体にかなりの金物の量になります。

国分寺マンションリフォーム「古民家風の家」掃除について

画像の説明
大工高野では朝と夕の現場近辺での掃除の徹底を心がけております。
画像の説明

「古民家風の家」は階段がすぐそばにありとても上がり安い場所に
あるのでエレベーターの使用は一切せず全て階段での移動をしております。
そのためエレベーターへの養生材は控えております。

府中リフォーム工事「生まれ変わる家」自然素材の防腐材「ヘルスコ 」を塗る

画像の説明
大工高野では防腐、防蟻材には自然素材で人体に害のない炭が
主成分である「ヘルスコ」を標準の仕様と決め手工事をしています。
自然素材の多くは匂いが強いものが多いいですがどの材料も
不自然な匂いではありません。
土台の全面と柱に対し高さ1Mぐらいまでを塗るのですが
とても簡単な作業なので新築工事等では家族皆で塗る方が多いです。  画像の説明

画像の説明
生まれ変わる家」の重要なテーマのひとつに耐震補強工事がありました。
補強ポイントとしては大きくいうと基礎部分と柱、梁からなる構造部分
が上げられると思います。
写真は太く新しい梁材を既存として残っていた細い梁に
下からだきあわせている作業の写真です。
したからドリルで穴を開けボルトを通して材料を
連結していったいにします。

国分寺マンションリフォーム「古民家風の家」 解体工事5日目

画像の説明
ようやく解体工事の終わりが見えてきました。
画像の説明

解体工事では様々なことが見えてきます。
大体、予期しなかった要素がいくつか出てきます。
物によっては大変参考になったり、一昔前はこんな材料があったんだとか、
もちろん、中には良くこれで今まで大丈夫だったというものもあります。

様々な人間がやってることを感じます。

ユニットバス解体工事

画像の説明
ようやく解体工事の終わりが見えてきました。
解体工事では様々なことが見えてきます。
大体、予期しなかった要素がいくつか出てきます。
物によっては大変参考になったり、一昔はこんな材料が会ったんだとか、
もちろん、中には良くこれで今まで大丈夫だったというものもあります。
様々な人間がやってることを感じます。

解体工事の流れの中でユニットバスが最後の工事に残っていました。
解体工事といってもひたすら壊せば良いと言うわけではありません。

一般的にはこれぐらいの大規模な解体工事となれば専門の解体業者に
お願いするという考え方もあると思いますがいくつかの要素が絡むと
ただ壊すと言うわけに行かなくなります。
解体業者のメリットとしては一般的に作業が早いと
いうことがいえると思います。

入る人数にもよりますが1日は早く終わると思います。

しかし、この「古民家の家」では例えば電気、設備の配管の情報の
確認やこのユニットバスでもバス乾燥機がまだ新しいので
新たなユニットバスにつけてほしい等の要望があった場合には
非常に丁寧で慎重な作業が求められます。

府中リフォーム工事「生まれ変わる家」基礎の耐震工事が終わり同時に進行していました、設備工事をのせたいと思います。

画像の説明

基礎の耐震工事が終わり同時に進行していました、設備工事をのせたいと思います。

画像の説明
写真にある青い配管が水でオレンジの配管がお湯です。
そして見慣れている思います、ねずみ色の配管が排水管です。
今は大変、この給水管の性能がよくなったので可能な限り
この給水管への交換をお勧めしています。

画像の説明
この「生まれ変わる家」の配管は新築時からほとんど手を入れられて
無かったこともあり、このリフォーム工事ではメーターからすべて
新しい配管でやりかえることになりました。
錆が出ていた鉄の給水管をすべて新しい管に変えることで
色々な心配がなくなり、安心して生活が出来るようになります。
そのため大工高野ではある程度の交換の条件に該当した場合は
配管の交換を進めています。
工事費は高くなりますが毎日のことなので結果的には大変、喜ばれます。
画像の説明
写真の配管が新しい給・排水管になります。
最近の配管はとても造りがよくつなぎにあたる部分の水漏れを
はじめとした心配がなくなりました。

国分寺マンションリフォーム「古民家風の家」 解体工事4日目 仮設電気工事

画像の説明
工事の希望のひとつとしてお施主から全面的な改修工事であるため
この機会にすべての電気の配線もやり替えて
新しい配線に入れ替えたいと希望がございました。
そのため今までの配線を切断、撤去することで今まで使用していた
コンセントが使用できなくなってしまいます。
そこで工事用としてブレーカーから仮設電気として電気工に
仮設用コンセントを設けてもらいます。

画像の説明
写真の廃棄物の山、この量で全体で出るゴミの10分の1ぐらいの量です。
毎回、工事の規模が大きくなるとこのゴミの処分がお客様とって
大きな負担になります。

また、処分するためにトラックに積むのも周到な段取りが必要になります。
どこを運ぶかそれにはどれくらい時間がかかるのかといったものを
担当の社員大工と綿密に打ち合わせます。
そういった段取りが決まったらその内容を元に使用をさせていただく
道路に面しているお宅に処分内容の説明とご理解をかねて
ご挨拶に回ります。
この後も数回、ゴミの回収があります。

国分寺マンションリフォーム「古民家風の家」 解体3日目

画像の説明
国分寺マンションリフォーム 解体では常時2人の大工さんが工事に
入っています。
大工高野では大きさや造りで解体業者さんに頼むか
大工で壊すかの判断を行なっております。
この国分寺マンションリフォームのボリュームを考えると
非常に難しい判断であったのですが廃棄物の処理まで
考えて大工高野の大工で解体することにしました。
画像の説明
6割り近くまで解体が進んできました。
大変なのはゴミを出す作業です。
集中して一気にやってしまいたいと考えています。

画像の説明
昨日から始まった国分寺のマンションリフォーム工事は
解体2日目をむかえました。
天井と壁の解体がかなり進みました。
2日目と言うこともあり特に気になる部分も無く順調です。

府中リフォーム生まれ変わる家」工事が無事に進んでいます!!

画像の説明
府中リフォーム生まれ変わる家」の基礎の耐震補強工事も
無事に終了しました。
鉄筋が入っていなかった細く頼りのない基礎が写真のように重く、
強い基礎になり建物の足元がしっかりとしました。

府中リフォーム生まれ変わる家」基礎の耐震補強工事

画像の説明
写真のようにコンクリートを打つ前に
設備の先行配管工事が必要です。
このような工事には様々な工夫や予測を
元に行なう必要があります。
配管工事の経路も可能な限り将来のメンテナンスへの
考慮が必要です。
面積や量にもよりますが「生まれ変わる家」ぐらいの小さいうちの
基礎工事は大工高野が自ら基礎工事をします。

画像の説明

必要な補強部分の基礎の脇にコンクリートを流すための
枠を建てていきます。
コンクリートの圧は相当のものなので
かなりしっかりとしたつくりが求められます。
写真の枠は大工高野の三辻大工が現場のすぽうにあわせて
造ったものです。

国分寺マンションリフォーム「古民家風の家」 解体2日目

画像の説明
昨日から始まった国分寺のマンションリフォーム工事は
解体2日目をむかえました。
天井と壁の解体がかなり進みました。
2日目と言うこともあり特に気になる部分も無く順調です。

画像の説明
この工事では設備機器、壁、天井のすべての解体をします。
2人で工事を進めていきます。
画像の説明

7月1日から国分寺のマンションリフォーム工事「古民家風の家」が始まりました。

4月からお打ち合わせを進めて来ました国分寺のマンション工事が
いよいよ着工の運びとなりました。
この国分寺マンションリフォーム工事ではお施主の快いご理解のもと、
随時、工事経過のご報告をのせていきたいと思います。
画像の説明
大変だった引越しが終わり何もなくなったキッチン。
今回のリフォーム工事では現在の生活に合った水周りへ変更していきます。
画像の説明
初日の今日は解体工事です。
設備、電気、ガスの業者さんと一緒に解体工事が始まり進んでいきます。
大きなマンションであるため解体工事も簡単には終わりません。
今日は設備機器の取り外しが終わりました。

工事初日である今日は設備器具の取り外しがメインとなりました。
画像の説明
設備の職方である小美濃設備さん
汗をかきながらの工事です。
トイレをはずして配管の処理をする写真です。
今回は古い配管をすべて新しくするためこれからが大変な作業になります。
画像の説明
取り外された洗面台の写真です。
幅、75センチの洗面台がついていました。
このリフォーム工事でも同サイズのものを取り付けます。
画像の説明
大工高野の2年目の小林君が床のじゅうたんはがしに精を出しています。
じゅうたんのはがし作業もなかなか大変な作業です。

「何でも治したい」大工高野のリフォーム工事 練馬リフォーム

画像の説明
以前、このブログでお伝えした古いポストの修理工事
結果ご報告を致します。

まず、予算に合う修繕方法ということで専門業者に頼まず
大工高野で治すことにしました。
建材屋さんでプラスティック板と金物を購入して
古いポストの寸法に合うようカット、穴あけをして取り付けをしました。

塀のブロックの中に埋め込まれていたためポストの交換を
あきらめて修理という方法にしました。
ポストだけを簡単に交換できるのであれば交換も
よいと思います。

府中リフォーム工事「生まれ変わる家」基礎の耐震工事

画像の説明
古い基礎に新たな基礎をだきあわせ基礎を強くする工事を
しています。
掘った穴を着き固めて砂利を敷き、鉄筋をセットしてベースとなる
コンクリートを打ちます。
この後に立ち上がりの基礎工事を行ないます。

ガスコンロの交換 小金井リフォーム

画像の説明
様々な工事を通じて暮らしのお役に立つことをやろうと言う目標があり、
いろいろな工事をするのですが簡単な工事の中でも
コンロだけを新しくするというものがあります。

最近はガラストップ面で仕上がっているものが増えてきて
それに交換したいと言う希望が多くあります。
実際に交換をして使ってみると掃除一つにしてもとても使いやすく
毎日、使うことを考えると必要な工事のひとつだと感じます。

写真のは古いコンロ、、、唯一複雑なのはこのコンロが
まだ使えると言うことでしょうか、、、

このように使えるものをどうするのか大工高野にとって大きなテーマです。

「何でも治したい」大工高野のリフォーム工事 練馬リフォーム

画像の説明
古くなって壊れてしまったナショナル製のポスト。
(現在はナショナルでは無く、すべてパナソニックに統一されています。)
調べてみると古いこともあり、さすがにあう部品が無く大工高野の会議で安く早く治せる方法を考えました。
新品に交換という選択もあったのでしょうが写真で解るとおり壁に埋め込まれていることもあり、また大がりにはしたくない、簡単に治したいというお施主のご希望もあり簡単に治すことになりました。

5月27日 三鷹リフォーム工事 現場調査に行く。

画像の説明
大変に有難いことなのですが去年ごろから工事の依頼が増えてまいりました。
大工高野は社員大工が6人いるのですがこの人数はなかなかの人数といえます。それなりの工事が出来るはずの人数なのですが有難いことになかなか忙しく現在、工事を希望する方にはお待ちいただく状況になっております。
それでも日々、お問い合わせがあると2回目のお打ち合わせの際に行うのがこの現場調査になります。
基本的には床下にもぐり天井裏をのぞくことで可能な限り住まいの状態を把握することを目的としております。
写真は大工高野の久史大工が天井裏の確認に向かう写真です。
これからの季節、この天井裏の点検作業は暑さとの戦いになってきます。
この現場調査には多くの面白いお話がありますので今後少しづつ紹介して
いきたいと思います。

5月25日 府中リフォーム 「生まれ変わる家」畳の下地に思う

画像の説明
基本的な畳の厚みは6センチあります。
伝統的な畳には色々な長所があります。
しかし、同時に日本の伝統的な材料には
手をかけるという側面があることも良く感じます。

畳でいえば定期的にお日様に出すのがその例といえます。
そのようなことを怠るとダニが出たり虫がついたりします。

さて写真は一昔前の畳の下地の施工方法です。
とても簡単でありますが実に畳の特性にあっているように感じます。
杉の下地材をあえてすかして貼ることで畳に呼吸をさせています。

いつか畳みだけの平屋に住みたいと思うこの頃です。

5月24日 西東京市リフォーム 「生まれ変わるキッチン」工事

画像の説明
西東京市でのキッチンリフォーム工事が始まります。
このリフォーム工事では30年近くになるL形のキッチンをI型のキッチンに変えたいという希望のもと、計画が始まりました。

5月22日 府中市リフォーム 「生まれ変わる家」解体作業

画像の説明
府中市リフォーム 「生まれ変わる家」の解体作業がいよいよ大詰めを
迎えました。
これほどの解体作業の場合は専門業者を入れて4~5日で解体をする場合も
多いと思うのですがこの住まいの工事ではなるべく可能な限り
生かせるものは生かそうという事もあり丁寧に大工作業として
作業を進めました。
内装工事の解体作業について基本的に大工高野では自社の社員大工での
解体作業をするように考えています。
それは壊していく中でその住まいの状況がわかるので
何かあった場合の対処も早くスムーズに行えることが理由です。
それこそ建物のプロだからこそ出来ることとも言えます。
中には予定で壊す壁でも今は壊すのをやめようという判断もあります。
これほどの規模の工事になると問題は廃棄物の処理です。
おびただしい量のごみが出ます。
廃棄物の処理にかかる手間と費用は本当に大きい物です。
おそらく外に運び出して捨てるまでに大きい設備等があるので2人で1日作業となります。
また様々な種類のごみということもあり処分費にはそれなりの
出費を予想、また覚悟しなければなりません。

5月8日 府中リフォーム 解体2日目

画像の説明
府中の生まれ変わる家は順調に解体が進んでおります。
写真にあるのは天井についた雨漏りの後ですが解体後、どのような状況になっているのかとても心配ではあります。
当時から雨漏りがひどかったであろうことが見て取れます。
今のところ構造材に大きな痛みは無く順調といえそうです。

5月7日 「生まれ変わる家」解体開始  府中リフォーム 大工高野

画像の説明
いよいよ府中のリフォーム工事が始まりました。
この住まいではお施主と長い時間をかけて打ち合わせを重ねてきました。
コンセプトは個人的な住まいです。
今後の工事の報告を楽しみにしていてください。
また、基本的に予約があればその都度、見学が出来ますので大工高野まで
ご連絡ください。お待ちしております。

5月2日 杉板 補修工事 府中 小金井リフォーム

画像の説明
今日は杉板の下地の補修工事です。
外壁のモルタル仕上げの下地工事として杉板を張りました。
雨漏り等があると一番に腐るのがこの杉板であることが多いです。
逆にこの下地があったおかげで柱等に影響が行かなかったのではということが
あります。
色々な意味で重要な下地材といえます。

5月1日 床暖房用の配線工事 府中 小金井リフォーム

画像の説明
ついに5月に入りました。
暖かくなって寒かった季節が懐かしくもありますが工事は別です。
1年を通して快適に過ごす知恵を絞ることが大切です。
最近は写真の床暖房工事がとても人気があるように感じます。
足元から暖まると仮に部屋全体が寒くても温かみがより感じられます。

予算等の状況が許せば工事の候補として考えるのもよいと思います。

4月30日 棚を造る 小金井リフォーム 大工高野 

画像の説明
写真は代表の高野の写真です。
今でも多くはありませんが現場で作業をすることがあります。
特にメンテナンスや簡単な工事は私が工事するケースが多いです。
この工事は簡単な棚をつっくってほしいとの要望があり材料を切っているところです。
今ではメンテナンス等が現場工事といえる私ですが一昨年まではしっかり現場で住まい造りをしておりました。
詳しくは数年前に行った工事である「フィンランドでの工事」をのぞいてみてください。

4月29日 配管工事やり変え

画像の説明
築年数が古いお家では今でも鉄製の配管で水が運ばれてくるということが多々あると思います。
そういった鉄管を塩ビの給水管に変える工事がこのごろ増えています。
最初はただの洗面台の取替えやキッチンの取替え工事の予定が床がはがせるこの機会に配管も変えようということになることが良くあります。
変える理由は大きく二つあります。
ひとつはさびが水と一緒に出てくるということ。
良く朝一番で蛇口をひねると赤い水が出ることがあります。
二つ目はさびることで管自体に穴が開いて水が漏れるということです。
ちなみに大工高野の自宅事務所はこの両方であったため数年前に外からやり変えました。但しお風呂などいじれない部分だけ交換が出来ず残ってしまうことがあります。

4月9日 土間の工事 府中リフォーム 大工高野

画像の説明
すっかり、春らしい天候になってきて工事には最適な季節になってきました。
日が落ちる時間も長くなってなんとなく余裕が出ます。
暖かくなってくると写真のような土間のコンクリートも乾くのが早くなり以降の工事に余裕がうまれます。

桜は散りました。

4月4日 リフォーム工事と断熱材 小金井市リフォーム 大工高野

画像の説明
この現場では部屋内の天井スペースを高くするために外側の屋根と壁を
一度、壊し新たな壁と屋根を造る工事をしました。
そこで重要なのが断熱材です。
どんなに壁の面積が小さくても隙間があるとそこから熱は出たり入ったりします。そういう隙間のある家に住むと一概に悪いとは言えない印象がありますが断熱という側面から考えるとしっかりした工事が必要になります。
普段、新築や大規模なリフォーム工事の場合は紙が主原料の「セルロース」(これは最高の自然素材の断熱材との評判が高いです。)もしくは羊の毛が主原料の「サーモウール」をお勧めしているのですが小さいスペースでは費用対効果の点から現実的でありません。
こういった場合には写真のスタイロフォームという発砲スチロールをもっと硬くしたような断熱材を使用します。セルロースには及びませんが手に入りやすく加工がしやすいため便利な断熱材といえます。
材料の厚さと密度にもよりますがそれなりの断熱性能もあります。

4月3日 外にトイレを水道をつける 小金井の工務店 府中のリフォーム 大工高野

画像の説明
今まで様々なリフォーム工事をしてきた中で時に変わった工事があります。
写真の工事では中にあったトイレを外につけ変えたいということで外に
配管を流している写真になります。
実際は住宅ではなく学生用のアパートのトイレだったのですが外にトイレを
つけるというのはこの工事だけでした。

4月1日 ユニットバス リフォーム工事の工程と予算 小金井の工務店 大工高野

画像の説明
小金井ユニットバス リフォーム工事の完成を受け今回は一般的なユニットバスのリフォーム工事のおおよその工程と金額をお伝えしたいと思います。
工程
1日目 設備、ガス配管の取り外し 解体 配水管先行配管工事
2日目 解体 土間コンクリート工事
3日目 コンクリート乾燥(季節によって乾燥期間が変わります。) 
設備給水工事
4日目 ユニットバス設置工事、合間で給水つなぎ工事 
5日目 ユニットバスまわりの枠壁工事
※既存ユニットバスを新しく交換する場合には基本的に土間コンクリートを打ってあると予想されますのでコンクリート工事は不要です。

1階にあるお風呂の交換工事 一般的な工事費用

ベーシックなユニットバス本体、取り付け(一坪タイプ)
ガス工事
設備工事
大工工事
仕上げ工事(壁紙)
コンクリート工事
撤去、廃棄費用
上記工事一式で約75万円ほどの予算になります。
ユニットバスにオプション、隣接している洗面室の工事、窓の交換工事、給湯器交換工事等は含まれておりません。

詳しくはお気軽にご相談ください。
無料でお見積もりにお伺いいたします。

3月30日 ユニットバス完成 小金井市リフォーム 小金井の工務店 大工高野

画像の説明
いよいよユニットバスの完成です。
出来ればその日の内に入りたいところですがシーリング材が乾かないため
次の日の入浴を勧めています。
もちろん、ユニットバスの組み立て工事が早く終わればその日の夜に入ることも出来ます。
新しいユニットバスの特徴としてはエコがキーワードだと思います。
浴槽はさめない構造のものを取り付け、シャワーヘッドも同様にエコ仕様の節水タイプを取り付けました。
これからはよりこのようなランニングコスト重視の商品が多く好まれると予想しています。
もちろん大工高野も強く勧めております。
皆さんもこれからの設備機器の選ぶポイントにこのエコ機能を頭において選んでみてください。
限りある資源の為にも大事な考え方だと思います。

3月29日 ユニットバスリフォーム 本体組み立て 小金井リフォーム

画像の説明
ついにユニットバスの組み立てです。
中で作業するスペースが無かったので今回は外での作業になりました。
その時々で様々な工事方法になりますのでなんとも言えないのですが
おおよそ1日で終わる工事になります。
もちろん、ユニットバスの取り付け位置が2階であったり、機能がたくさんついたり、大きさにもよりますし窓の位置により時間のかかり方は異なります。
写真と同じ1坪タイプのものでも1日で終わらずに少し仕事が残ってしまうこともあります。

3月28日 ユニットバスリフォーム ベースコンクリート打ち 小金井リフォーム

画像の説明
ユニットバスを置くためのコンクリート工事です。
それなりの重量になるので柔らかい状態では危険です。
また他にもメリットはあります。
コンクリートを打つことで防湿力も上がりますし基礎とつながると建物を強度も若干ですがあがると思います。
このくらいのコンクリートだと大工高野では大工が作業のながれで打ってしまうことが多いです。
作業の効率性と経済性もあがるからです。

3月27日 ユニットバスのリフォーム 配水管、無事終了 小金井リフォーム

画像の説明
今回のユニットバス、リフォームでは配水管を外から新設することにしました。
理由は建物が築50年と古く管自体がどのような常態かわからなかったから安全を優先しました。
最終的にはユニットバスの足のためのベースのコンクリートを打つのですが
配水管工事はその前にやってしまいます。
写真は無事に配水管工事が終了の一枚になります。

3月26日 お風呂の床、解体、職人の作業風景 ユニットバスリフォーム 小金井リフォーム

画像の説明
昨日に引き続き、お風呂の解体工事です。
ベースと呼ばれるコンクリートも壊して設備の配管工事も同時に進めています。ユニットバス設置に必要な床の高さまで解体工事を進めて配水管を新規に工事します。
写真は小美濃設備さんと大工高野の小林大工の作業風景です。

3月25日 お風呂の床、壁解体、、、ユニットバスリフォーム 小金井リフォーム

画像の説明
解体工事、初日にガス、設備の配管のはずし工事がうまく出来るとその日の内に床や壁の解体に取り掛かれます。
壊す量や壊しやすさによってはその日の内に解体工事が終わることもあります。
それでも2日間、解体工事として予定を組んでおくようにしています。
リフォーム工事では壊してみないと何があるかわかりません。

3月23日 30年物のお風呂解体工事 ユニットバスリフォーム 小金井リフォーム

画像の説明
解体工事の手順としてまずやらなくてはいけないのがガス、給水管、排水管の
切り離しの工事です。
つながったまま解体してしまうとガスの漏れ、給水の破裂の原因になってしまいます。
写真はガス、設備のつなぎを外してからバランス釜(給湯器)の取り外し工事の写真です。
ちなみに写真の設備業者さんは大工高野の設備工事を担当している小美濃設備さんです。

◇大工高野は大工仲間で造った地域密着の工務店です。
工務店ですので住まいのことは木造住宅、マンションとわずにどんな工事でも行なっております。日々、地元の小金井、府中と三鷹を中心に国分寺、小平を駆け回っております。
困ったことがございましたらお声がけ下さい。

3月22日 ユニットバスリフォーム 小金井リフォーム

画像の説明
古くなった在来のお風呂をユニットバスに変える工事が始まります。
現在、約1坪のお風呂を1616サイズという1坪タイプのユニットバスに変える工事です。
まずは解体工事からです。

1月24日 お風呂の補修 小金井リフォーム 小金井の工務店 大工高野

画像の説明
昔のお風呂の屋根から雨が漏れるようになりました。
50年近く前のお風呂ということもあり天井が木製で出来てあり
痛みが出てきました。
その他、色々な箇所に不具合が出てきたということもありユニットバスに
変えようかとも考えているところです。

1月16日 新築工事のシロアリ作業 小平新築 小金井の工務店大工高野

写真の柱などに塗ってある赤い塗布あとは大工高野が工事をした新築住宅の写真なのですが防蟻材を塗布した写真になります。
基本的にはヘルスコという炭を主成分にした防蟻材を塗布するのですが建てた場所が準耐火地域で自然素材であるヘルスコが使用できませんでした。
写真の防蟻材は一般的な材料になります。
基本仕様として大工高野ではほとんどの場合、自然素材を使用することにしておりますがこの準耐火の新築住宅では比較的、自然素材が使えないことが多く基準法の中における自然素材の使用の難しさを感じました。
ちなみに通常の防火地域では問題ないと思います。

1月9日 作業代の話 国分寺新築工事 小金井の工務店 大工高野

大工高野では現在、いくつかの現場を同時に進めているのですが使う道具や材料は様々です。
写真の台は鉋で木の材料を削る際に削りやすくするための台です。
新築工事で使うことが多いです。
台と一言で言っても様々な台があります。
高さが低いもの、高いもの、腰の位置のものとあります。
ちなみに写真の台はこの新築工事が終わったら解体してしまいます。

1月7日 2013年 仕事はじめ 小金井の工務店 大工高野

画像の説明
いよいよ2013年の仕事が本格的に始まりました。
皆さん、今日から仕事始めの方が多かったようです。
個人的にはお正月もパソコンやメーカーのカタログを見ながら休み休み仕事をしておりました。
今日は具体的に商品の発注をしたり、簡単な挨拶まわりをしたりという1日でした。
今年も楽しみながら仕事をしようと思います。

1月4日 庭の整備 小金井の工務店 大工高野

画像の説明
今日は自宅事務所の新年の簡単な掃除をしております。
年末に大掛かりな掃除、整理をしましたのできれいなのですが4日は細かいところの手入れ等を行っております。
寒さで弱ってきた植物の植木の植え替え等、マイペースにやっています。

12月28日 府中市リフォーム工事 室内の養生2

画像の説明
昨日に引き続いて室内のリフォームの養生の写真を紹介したいと思います。
とはいっても昨日の写真の反対側を撮った写真なのですが、、、
本日、無事にこの府中市のリフォーム工事が終わります。
今日の夕方、写真のような養生や床の養生を外して掃除をして無事、終了です。

12月27日 府中市リフォーム工事 室内の養生

画像の説明
リフォーム工事の多くが室内で行われます。
写真は施工をする部屋としない部屋をブルーシートでくぎった写真になります。
大工高野では写真のように徹底的に養生をしてホコリを防ぐ工夫をしております。
また、荷物の移動等の作業も大工高野で行うようにしております。
是非、お気軽にご相談ください。

12月25日 府中市リフォーム工事 「天井下地工事」

画像の説明
天井の下地材である石膏ボードは基本的に壁と同様のものです。
使う用途によっていろいろとありますが現在、もっとも使用されている材料がこの石膏ボードだと思います。
石灰を固めているので安全性も高い材料だといえます。
比較的にどのような材料でも仕上げ材として使用できるのも長所だと思います。
小金井、府中、国分寺、三鷹、国立、小平での新築・リフォームは地域の
工務店の大工高野にお気軽にご相談ください。
また現在、小金井、三鷹、府中、国分寺で同時にリフォーム工事を
行なっております。
新築・リフォーム工事は大工高野にご相談ください。

12月24日  府中市リフォーム工事 「和室から洋間へ3」

画像の説明
この写真の工事が石膏ボードの工事になります。
昨日の木材下地の上から貼り付けます。

基本的にここまでが大工の壁と天井における内装工事です。
このあと漆喰、壁紙とその現場ごとに仕上げていきます。

小金井、府中、国分寺、三鷹、国立、小平での新築・リフォームは地域の
工務店の大工高野にお気軽にご相談ください。
また現在、小金井、三鷹、府中、国分寺で同時にリフォーム工事を
行なっております。
新築・リフォーム工事は大工高野にご相談ください。

小金井リフォーム工事 壁,無垢フローリング工事 床の工事

画像の説明
小金井にあるウエスト小金井というマンションのリフォーム工事で
床を作りかえる工事の依頼がありました。
以前、水の浸入があったせいで木の痛みがひどく
それがやり替えの原因でした。

より一層強固に床の下地を造りなおし、かつ自然素材(国産の杉材)の
床で仕上げることで小さい子供も安心して使用できる
スペースに作り変えることが使命です。

◇大工高野は大工仲間で造った地域密着の工務店です。
工務店ですので住まいのことは木造住宅、マンションとわずにどんな工事でも行なっております。日々、地元の小金井、府中と三鷹を中心に国分寺、小平を駆け回っております。
困ったことがございましたらお声がけ下さい。

トータル 6445昨日 0今日 3

小金井、府中、国分寺、三鷹、国立、小平での新築・リフォームは地域の
工務店の大工高野にお気軽にご相談ください。
また現在、小金井、三鷹、府中、国分寺で同時にリフォーム工事を
行なっております。
新築・リフォーム工事は大工高野にご相談ください。

今日の工事

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional