社員大工が施工する顔が見える住まい造りで国産の無垢材やオリジナルのホタテ漆喰といった自然素材、天然素材にこだわった地域密着の家造り大工集団です。

無垢とホタテ漆喰の大工集団

大工高野が造るお茶室「松風楼写し」

3年ほどの歳月をかけお施主と打合せを重ね細部に渡りこだわりぬいて造ったお茶室

施工実績からも見えます。>http://www.daikutakano.co.jp/viewer.php]]、
茶室
この「お茶室のある家」のテーマは千家の広間である松風楼でした。
8畳のお部屋で写真の畳はそれぞれの畳の大きさを1センチの単位で変えて
造りました。国産の最高級のイグサに木綿の縁です。
奥に写る床の間はとても基本的な造りになっています。
同時にこの空間の顔であり空間を引き締めてくれています。
季節を表現する屏風や花等を飾ります。
画像の説明
写真の棚にも家具にも見えるものは水屋と呼ばれる茶道における準備の場所になります。
この水屋は昔からさほど形を変えずにお茶に使われている歴史のあるものです。違いは現在のものは水道がついているぐらいではないでしょうか?
この水屋は秋田杉等の国産材を使い造られています。
画像の説明
夏専用の襖である「葦戸」です。
取り付け作業、取り付け完成を通じて改めてこの葦戸が
もっとも日本の涼を感じさせる建具だと感じました。
そのつくり、材質がかもす涼やかさがなんともいえず豊かなものです。
通りに面した場所にこの「葦戸」があったため通る人から「いいねー」
というお言葉を頂きました。
画像の説明
玄関から畳がひいてあるこの「お茶室のある家」。
なかなか本物だけで住まいを造ることがなくなった昨今において貴重な住まい造りの場になりました。
本物の材料に触れて純粋に感じたことは現在、百貨店に並ぶような高級な品物に触れる感覚と変わらない喜びにあふれているということです。
それはやはり木や土、紙といった自然素材で造られているということも大きいように感じます。
人工物に優れた機能性を感じても感動はないことも同時に再認識いたしました。 

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お茶室

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